スリランカ最大の祭り・・・キャンディ エサラ ペラハラ フェスティバル

スリランカで最大の祭り、キャンディで行われるエサラペラハラ(象の行進)を見に行った。エサラと言うのは、エサラ月(8月初旬から9月頃)の期間(新月から満月までの間)に行われるため、この名前が付いた。

P1220281キャンディへは、列車で 
コロンボからキャンディへは、列車およびインターシティバス(エアコン付き)が利用出来る。チケットの予約は、コロンボフォート駅で2ヶ月前より出来る。
乗車券料金は、1等座席指定で500ルピー(約450円)で安い(ちなみに、インターシティバスは285ルピー)
1日に数本あるが、早い目の予約が好きな時間帯を選べるメリットがある。
P1220306キャンディに到着して 
約2時間で到着。ペラヘラ祭り期間は、宿を予約しておいた方が良いと考え、予めWEBサイトで予約を入れておいた。
宿は、キャンディ駅から少し離れており、宿に電話を入れたところ、迎えに来てくれるとのことで昼食をしてから、来てもらった。

P1220370ペラヘラの会場は道路 
宿で少し時間を潰し、夕方キャンディの街へ出かけた。
ペラヘラ祭りで象が行進するルート沿いの歩道は観客席になっており、地元の人で占められている。外国人観光客も割込んで見ても良いが、とにかく狭い。
このため、外国人観光客のために、座席が販売されており、気に入った座席を購入して行進を見ることが出来る。
道路を歩いていると、お兄さんから声がかかってくる。最初は一人60USD(8,000ルピー)と言うが、スタートが近づくに連れ安くなる。
座席は、建物の2階とか3階のベランダに仮設の椅子を設置したもので、道路に面して並んでいる。
あちらこちらの座席を見て、結局2階のベランダ座席を2,500ルピーで手に入れた。

P1220336 (2)ペラヘラの準備に取り掛かる象使い 
ペラヘラが始まるのは夕方7時ごろ。その1時間ほど前から、象使いは衣装の着付けに忙しい。
座席を確保した後は、仏歯寺の周辺に出てみよう。衣装を身に付ける象が見られる。

P1220363 (2)キャンディアンダンサーも出番を待つ 
ペラヘラ祭りでは、象の行進はもとより、キャンディアンダンサーの踊りも見もの。
ドラム、ラッパなどのリズムと共に、独特のキャンディダンスをしながら、街を練り歩く。 

P1220463 (2)スタートはファイヤーダンスから
やがて、ペラヘラが始まる。
ここキャンディでは、ファイヤーダンスから行進が始まる。

P1230025 (2)その後に続く、ドラム、ダンス、そして象の行進 
ファイヤーダンスの後、 ドラムが続き、そしてやっと象の更新が始まる。
最初は、まず一頭。衣装に身を包み、電飾を施した象がゆっくりと進んで行く。

P1230455 (2)仏歯を載せた象が三頭立てで行進 
仏歯を載せた象が行進。

P1230871 (2)ブルーのイルミネーションで飾られた象 
ドラムのリズムに合わせて、象もダンスをしながら行進。

P1230955 (2)まだまだ続く象の行進
19:00過ぎに始まり、2時間が過ぎようとしているが、まだまだ行進は続く。

P1240033 (2)赤に電飾された象 
青、黄色、赤と色とりどりに電飾が施された象の衣装。

P1240117 (2)最後は白色LEDの電飾で飾られた三頭立ての象 
最後の方は、シンプルながら格調の高い白色LEDで飾られた象。
その背中には、国の宝物である仏歯が載せられている。

 

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