中国・東南アジアの個人旅行

個人旅行で行く中国・東南アジアの旅を応援。計画から実践まで紹介します!
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ベトナムの個人旅行

ベトナムは南北に長く、東は東シナ海、西はカンボディア、ラオスと国境を接する国。ホーチミン、ハノイなどの都市を中心に多くの観光スポットがある。北から南へは鉄道も通っており、のんびりと鉄道の旅も楽しい。ベトナム個人旅行を計画から実践まで応援するエンジョイアジア!

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台湾の個人旅行

台湾は海に囲まれた島、サンゴ礁、奇岩、大理石の浜、白いサンドビーチなどのきれいな海岸がいっぱい。また、3000~4000m級の険しい山がそびえ、美しい森林と渓谷を造り出している。一方、お腹が空けば台湾グルメ。全国いたるところで夜市が楽しめる。個人旅行の計画から実践までを応援するエンジョイアジア!

台湾の個人旅行 台湾の個人旅行

東南アジアの個人旅行

タイ、マレーシア、フィリピン、シンガポール、カンボディア、ラオス・・・東南アジアは魅力的な国でいっぱい。日本からも近いので周遊するのもいい。いろんな国で楽しい出会いが待っている。東南アジアの個人旅行を計画から実践まで応援するエンジョイアジア!

東南アジアの個人旅行 東南アジアの個人旅行
  • マンダレー観光(3)・・・街歩き(その2)

    Posted on 2017年7月11日 takashi コメントはありません
    マンダレーの街歩き(その1)に引き続き、今回は、マンダレー最大の寺院マハムニパヤー、その近くにある大理石工房、そして、マンダレー駅、マンダレー最大の大型ショッピングセンター、ナイトマーケットなどを訪れた。

    マハムニ仏像

    マハムニ仏像

    マハムニパヤーはマンダレー最大の寺院。
    マハムニパヤーはゼーヂョーマーケットを南5kmほど行ったところにある。バイクタクシーで1,500チャット(約126円)。

    ここはマンダレー最大の寺院で、中にマハムニ仏像が祀られている。
    中に入ると、多くの参拝客が金箔を仏像に貼るため並んでいた。

    マハムニ仏像にお参りする女性信者

    マハムニ仏像にお参りする女性信者

    マハムニ仏像にお参りする女性信者
    男性信者と共に、沢山の女性信者もお参りしているが、女性信者は手前から拝んでいる。(男性信者は仏像近くの段へと上がり金箔を貼っている。一方で女性は禁じられている)

    大理石から仏像に仕上げる職人

    大理石から仏像に仕上げる職人

    大理石工房で仏像を彫る職人
    マハムニ寺院近くには、大理石工房が軒を連ねている。
    小さいものから大きな仏像まで、職人がグラインダーを持って削っている。
    辺りは削られた大理石の粉塵が飛散して、作業防具を着けていない職人さんの作業環境は良くない。
    マンダレー鉄道駅

    マンダレー鉄道駅

    ホテルがマンダレー鉄道駅
    マンダレーの鉄道駅までバイクタクシーで戻る。ここはホテルマーベル。このホテルの下が鉄道駅になっている。
    ホテルの両サイド(北と南側)は鉄道をまたぐ橋になっていて、切符売り場がある。
    バガンへの鉄道利用は、列車便の内容を駅員に聞き、断念した。(便数1日1本、等級はACのないアッパークラスのみ)
    マンダレー最大のショッピングモール

    マンダレー最大のショッピングモール

    マンダレー最大のショッピングセンターで土産を買う
    マンダレー駅から南に少し下がったところにマンダレー最大のショッピングモール、ヤダナーポンがある。
    1階には銀行や外貨両替コーナーなどもあり、利用出来る。2階以上は、衣類、化粧品、ブランド品などの専門店が並んでいるが、衣類は、タイ製のものが多かった。
    地下に行くと「オーシャン」と言う大型スーパーマーケットが入っており、生鮮食料品、酒類から衣類、家具まで品揃えも多い。また、工芸品、民芸品などもあり、お土産を探すにも調度良い。コーヒー、紅茶、ドライフルーツなどを纏め買いした。

    マンダレーのナイトマーケット

    マンダレーのナイトマーケット

    マンダレーのナイトマーケット(夜市)
    ショッピングセンター南の通り(34st)を東に2つ目の通り(76st)では、夕刻よりナイトマーケットが開催される。主に果物野菜などを売る店が多いが、中華料理を主体とした屋台も出ている。

    外貨の両替は銀行で
    外貨両替でよく利用したのは、KBZバンク。ミャンマーでは日本円の両替を行う銀行はなく、米ドル(USD)の持参が必要だ。しかも、紙幣の額面でレートが異なるため、出来れば100USDか50USDを用意した方が良い。通常日本で両替する場合、100USDパックを購入した場合、高額紙幣として20USDが入っているが、レートは悪くなる。この場合、額面によらず同じレートの他の銀行も当たって見る価値はある。

  • マンダレー観光(2)・・・街歩き

    Posted on 2017年7月10日 takashi コメントはありません
    マンダレーは碁盤の目のように区画が整理され、通りにも番号で表示される。一方、凄く広いので徒歩では思うように目的地に辿り着けないのも確か。
    交通機関として、バス、ピックアップ(トラックの荷台を乗客用に改造した乗り物)、タクシー、バイクタクシーなどがあるので、有効に使うと便利だ。一方、レンタル自転車もあるので利用出来るが、道路状況(右側通行、路肩駐車など)も考えて利用したい。また、埃っぽい街なのでマスクなども用意した方が良いかもしれない。

    一般的に、マンダレーでは、タクシー、バイクタクシーが多く、ドライバーから声をかけて来るケースが多い。乗る前に目的地を示し、料金を交渉してから利用するのが良い。また、バスは多くは日本製で、乗降口は車体の左にある。しかしながら、車は日本と違って右側通行なので、乗車時は道路の真ん中まで行って乗らなければならない。大変危険なので、出来れば避けたいが、どうしてもと言う時は十分注意して乗ろう。

    街歩きでは、まず、最初に、マンダレーヒルの麓にある3つの寺院、旧王宮、ぜーヂョーマーケット、エーヤワディー川を訪れ、次に、マンダレー最大の寺院マハムニパヤー、大理石工房、マンダレー駅、ショッピングセンターなどを訪れた。

    KyaukTawGyeePaya(チャウットヂーパヤー)の仏像

    KyaukTawGyeePaya(チャウットヂーパヤー)の仏像

    大理石の仏像
    マンダレーヒルの直ぐ手前にある寺院チャウットヂーパヤー。境内は広いので仏像の場所がわかりにくい。緑色に照明された参道が目印となるので、そこを進むと大理石の仏像に辿り着く。
    仏像は巨大な大理石で出来ており、荘厳な感じがする。

    白亜の仏塔が並ぶサンダムニパヤー

    白亜の仏塔が並ぶサンダムニパヤー

    1774の仏塔が並ぶサンダムニパヤー
    チャウットヂーパヤーの東(道路を渡ったところ)に多くの仏塔が並ぶ寺院、サンダムニパヤーがある。入口で履物を脱いで中に入る。
    一つ一つの仏塔には石版が建てられている。

    クトードーパヤー(KuthodawPaya)

    クトードーパヤー(KuthodawPaya)

    クトードーパヤー(KuthodawPaya)
    サンダムニパヤーを反対側に抜け、道路を渡ると、クトードーパヤーがある。こちらは、同じく白亜の小仏塔が729塔あり、それぞれに仏典を刻んだ石版が収められている。

    旧王宮正面にあるオーディエンスホール(謁見の間)

    旧王宮正面にあるオーディエンスホール(謁見の間)

    旧王宮にあるオーディエンスホール(謁見の間)
    マンダレーヒルから旧王宮まで歩いて行けるがバイクタクシーで1,000チャット(約84円)。しかし堀を渡った旧王宮入口までしか行かない。
    入口ではパスポートを提示(場合により預ける)し、入域量として10,000チャットを支払う。(このチケットは他の観光地でも有効なので携行するのが良い。ここは軍管理の施設なので物々しい雰囲気である。
    中に入ると旧王宮建物まで約1km、歩いて十分行ける距離にあるが、旧王宮内専用の車のドライバーが声をかけて来る。片道約1,500チャット(約126円)。タクシーは1kmほど走って旧王宮の建物を一周し、往復の場合入口付近で待ってくれる。ゆっくり見るには片道で十分、タクシーには返ってもらおう。

    監視塔から旧王宮を臨む

    監視塔から旧王宮を臨む

    旧王宮監視塔へ昇る
    旧王宮敷地内に監視塔があり、ラセン階段があるので、昇ってみた。近くは、旧王宮内の建物の位置関係が良く分かる。また、遠くは、マンダレーヒルの仏塔までも良く見える。

    ぜーヂョーマーケットの時計台

    ぜーヂョーマーケットの時計台

    ぜーヂョーマーケットは時計台を目指して行こう
    王宮を出て、ピックアップ(500チャット≒42円)、またはバイクタクシー(1,000チャット≒84円)で26thストリートまで出て、西の方へ進むと、時計台が見える。ここがぜーヂョーマーケットである。

    エーヤワディ川

    エーヤワディ川

    エーヤワディ川に辿り着く
    ぜーヂョーマーケットを2kmほど西に進むとエーヤワディ川に出る。ピックアップやモーターバイクなどを利用しても良いが、途中にあるエインドーヤーパヤーなどに寄って歩いて行くのも良い。(約30分)

    バガンへの船旅のため、エクスプレス運航会社(パイオニア)の事務所を訪れ聞いてみた。しかしながら、エーアヤワディ川はこの時期(6月)水量は少なく運航はしておらず、7月から再開するとのことだった。

  • マンダレーの観光(1)・・・マンダレーヒル

    Posted on 2017年7月9日 takashi コメントはありません
    マンダレーはミャンマーで2番目の大きな都市。イギリスの統治下までは王朝があった。マンダレーの道路は縦横に番号が付けられており、位置がわかりやすそうだが、だだっ広いのでスポットを決めてアクセスした方が良い。

    最初にマンダレーヒルを訪れる。マンダレーの交通機関はバス、ピックアップ(トラックの荷台を乗客用に改造した乗り物)、バイクタクシーなどがあるが、マンダレーヒルへは、ピックアップで向かうことにした。(500チャット≒42円)

    マンダレーヒルを旧王宮から見る

    マンダレーヒルを旧王宮から見る

    マンダレーヒルを臨む
    マンダレーヒルはは標高236mの小高い丘。ここはマンダレーの聖地で、多くの仏塔が建っている。

    頂上まで階段が続き、歩いて登れる。所要時間は1時間ほど。その途中で仏塔、仏像などを見ることが出来る。

    2頭の白いライオンが守る参道入口

    2頭の白いライオンが守る参道入口(Chinte Gyi Nakaung)

    マンダレーヒル入口の2頭の白いライオン像
    マンダレーヒルに着くと、白いライオン像が見える。ここがマンダレーヒルの入口だ。ピックアップの降車位置が手前になることもあるので、その場合は、更に奥に進むと良い。

    8mの仏陀像(Byadaikpay Paya)

    8mの仏陀像(Byadaikpay Paya)

    8mの仏陀像は地元では有名(Byadaikpay Paya)入口から階段を上がり、いくつかの仏塔(仏像)を過ぎると、8mの大きな仏陀増に辿り着く。
    仏陀が指し示しているのはマンダレーの街。マンダレーの町を造ったミンドン王の前身であるサンダームキー(鬼)に来世を予言したと言う。

    日本人戦没者慰霊碑

    日本人戦没者慰霊碑

    日本人戦没者慰霊碑にてお線香をあげる
    第二次大戦中、旧日本軍は当時のビルマに侵攻し、敗戦までの間、多くの命を失うこととなった。
    精霊に対する安らかな眠りと日本が2度と同じ間違いを犯さないようにお祈りして来ました。

    私が訪れた時は、墓守らしき人がお線香を持って近寄って来た。お線香などの準備をしていなかったので、焼香後1,000チャット(約84円)をチップとして支払った。墓守によっては、チップを要求する行為など評判が悪いこともあるそうだ。お墓の守りをしてくれるのはありがたいが、せっかっくの慰霊に来て、嫌な思いをしたくないので、出来れば別のところで買って、準備をしておくのが良いかも知れない。

    サンダームキー(女鬼)の像

    サンダームキー(女鬼)の像

    サンダームキー(女鬼)の像
    更に登って行くと、サンダームキー(女鬼)の像がある。サンダームキーが仏陀にお布施として乳房を差し出すところ。後にミンドン王となって生まれ変わり、マンダレー王宮を造ることになったそうだ。

    この

    仏陀に手を合わせてお願いをする鬼の像

    仏陀に手を合わせてお願いをする鬼の像

    仏陀にお願いをする鬼の像
    この階には中央とそれを囲む四隅に大きな仏塔がある。その四隅の仏塔毎に手を合わせてお願いをする鬼の像がある。鬼の像の後ろには更に小さな鬼が25体あるのがユーモラスで興味深い。

    頂上の仏塔 スタウンピャイパヤー

    頂上の仏塔 スタウンピャイパヤー

    頂上の仏塔に到着
    ゆっくり上って約2時間、ようやく頂上に到着。途中で写真を撮ったり、休憩したのでこれくらいの時間がかかった。ピックアップ(乗合いトラック)で頂上近くまで来て、エレベータで頂上に上がることも出来るが、全て階段があるので、楽に上がれた。また屋根もあるので、暑くなく雨が降っていても大丈夫。

    この山頂の仏塔も金色に輝き非常に美しい。仏塔を囲む建物の壁面には鏡の小片を貼り付けており、全体的にキラキラしていてゴージャスな感じがする。

    マンダレーヒル頂上から市街を臨む

    マンダレーヒル頂上から市街を臨む

    マンダレーヒル頂上からの眺望
    頂上は広いテラスになっていて、マンダレー市街が一望できる。

    写真は旧王宮とマンダレー市街がその後ろに見える。遠くにはエーヤワディ川が写っている。