中国・東南アジアの個人旅行

個人旅行で行く中国・東南アジアの旅を応援。計画から実践まで紹介します!
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東南アジアの個人旅行

タイ、マレーシア、フィリピン、シンガポール、カンボディア、ラオス・・・東南アジアは魅力的な国でいっぱい。日本からも近いので周遊するのもいい。いろんな国で楽しい出会いが待っている。東南アジアの個人旅行を計画から実践まで応援するエンジョイアジア!

東南アジアの個人旅行 東南アジアの個人旅行

ベトナムの個人旅行

ベトナムは南北に長く、東は東シナ海、西はカンボディア、ラオスと国境を接する国。ホーチミン、ハノイなどの都市を中心に多くの観光スポットがある。北から南へは鉄道も通っており、のんびりと鉄道の旅も楽しい。ベトナム個人旅行を計画から実践まで応援するエンジョイアジア!

ベトナムの個人旅行 ベトナムの個人旅行

中国の個人旅行

中国の自然遺産や文化遺産など世界遺産めぐり。また、成都のパンダや、古都を訪ねるのも楽しい。中国は広い国。鉄道、パスで個人旅行を楽しもう。個人旅行の計画から実践までのティップスを紹介するエンジョイアジア!

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  • バガン観光・・・寺院・仏塔 MUST-VISIT

    Posted on 2017年7月20日 takashi コメントはありません
    パガン王朝が栄えた11~12世紀、バガンに造られた仏塔や寺院は10,000を越えると言われている。その中で2,200もの仏塔や寺院が今も歴史的建造物として残っている。

    バガンの仏塔、寺院は散在し歩いて廻るのは広すぎる。自転車か電動自転車(Eバイク)の利用、もしくは馬車などを利用するのがベター。
    料金について、自転車は、1,500~2,500チャット(≒130~210円)、Eバイクは1日6,000~8,000チャット(≒500~670円)、馬車は、25,000~30,000チャット(≒2,100~2,500円)。

    観光には電動自転車(Eバイク)が便利

    観光には電動自転車(Eバイク)が便利

    観光には電動自転車(Eバイク)が便利
    バガンの観光エリアは、オールドバガン近辺に5~10kmの範囲内に散らばっているので、Eバイクを借りて観光するのがお奨め。道路は舗装されており、交通量も少ない。(ただし、ところどころ未舗装の道があるので、雨が降った後などはぬかるみに注意が必要)
    Eバイクは、ホテルまたは近くのレンタルバイクショップで、1日、または半日単位でのレンタルができる。通常、日の出から夜8:00頃まで貸し出しをしている。
    注意したいのは、Eバイクが中国製なので、整備がちゃんとされていないと、色々と問題が起きることがある。サイドミラーががたついて固定出来なかったり、方向指示器が動作しなかったり。出発前に点検し、動作確認をしておくのが望ましい。

    私が実際に経験したのは、ホテルで借りたEバイクを利用中、ハンドルロック(バイクが盗難に遭わないようハンドルを固定する機能)を解除しようとした時、キー穴がつぶれ、使えなくなったことがある。近くにレストランを探し、店の人にホテルへ電話をしてもらった。ホテルが依頼しているEバイク屋の担当者が来るのを待ち、Eバイクを交換するため再度ホテルまで戻ることになった。(約1時間のロス)
    キー穴はアルミ鋳造品で粗悪品に見えたが、その時、Eバイク屋は修理代を要求してきた。何と?と驚き、「既に壊れていた」と断った。この日以降、ホテルで借りるのは止め、近くのレンタルバイク屋で借りることにした。

    美しいアーナンダ寺院

    美しいアーナンダ寺院

    美しいアーナンダ寺院
    約900年前の1105年に建造されたアーナンダ寺院はバガンの代表的な寺院。

    残念なことに2016年12月の地震による損傷で一部修復中だったが。全体的な構造物自体は健在だ。

    西方を向く釈迦牟尼仏

    西方を向く釈迦牟尼仏

    西方を向く釈迦牟尼仏
    本堂は4方の参道からアプローチできるよう十字形状をしており、それぞれの中心には仏像が納められている。
    写真は西の方向を向いた釈迦牟尼仏像。br />
    シュエズィーゴォンパヤー(Shwezigon Paya)

    シュエズィーゴォンパヤー(Shwezigon Paya)

    シュエズィーゴォンパヤー(Shwezigon Paya)
    ミャンマーを代表する仏塔のひとつがシュエズィーゴォンパヤー(Shwezigon Paya)である。

    ティーローミィンロー寺院

    ティーローミィンロー寺院

    ティーローミィンロー寺院
    シュエズィーゴォンパヤーからオールドバガン方向へ少し進むとティーローミィンロー寺院がある。

    2階層構造のこの寺院の外観は非常に美しく、細やかな彫刻とともに手の込んだ造りは見ごたえがある。

    スラマニ寺院

    スラマニ寺院

    スラマニ寺院
    アーナンダ寺院から広い道路を渡って真っ直ぐ行ったところにスラマニ寺院がある。
    2階層構造のこの寺院は内部に階段があるが、現状保存のため2階への昇降禁止となった。

    ダマヤンヂー寺院

    ダマヤンヂー寺院

    ダマヤンヂー寺院
    ダマヤンヂー寺院はスラマニ寺院の少し西(幹線道路へ戻る途中、左に見える)にある。

    四角い石を積んだだけのピラミッド型をしたこの寺院は、外観は未完成のまま。しかしながら、寺院の中には4体の仏像が納められているが、1体を除いて、3体は本来の位置ではなく、手前に置かれた格好になっている。

    ダマヤンヂー寺院の仏像

    ダマヤンヂー寺院の仏像

    ダマヤンヂー寺院の仏像
    寺院の中の4体の仏像の中の1体。もともとの仏像の位置ではなく、未完成であるため本来あるべき位置の手前に仏像が置かれた形にになっている。

    天井、壁、床などに装飾はなく、レンガの上に石膏を塗ったままの状態となっている。

  • バガンのホテルを探そう

    Posted on 2017年7月19日 takashi コメントはありません
    バガンに泊まるには、ニャウンウー、オールドバガン、ニューバガンのエリアのいずれにするかを決める必要がある。それぞれの特徴は、
    ニャウンウー・・・交通の拠点で長距離バスが到着する。ホテル、ゲストハウス、食堂、商店なども多く、またマーケットもあり賑やか。
    オールドバガン・・・バガンから南に5km行くと、オールドバガン。ここは考古学保護区に指定されたため、ホテル、レストランなどはニューバガンに移り、数は少ない。観光には便利だが、日没後の食事などは不便。
    ニューバガン・・・オールドバガンから南に更に5kmほど行くと、ニューバガンの町。強制立退きでオールドバガンから移って来たホテル、レストランなどがあるが料金は高め。

    となっている。この中で、交通の便、観光拠点、ホテルの選択肢などの面でニャウンウーでの宿泊がお奨めである。

    バガンでお奨めのホテル ゼイン

    バガンでお奨めのホテル ゼイン

    バガンでお奨めのホテル ゼイン
    バガン近くにある観光に便利な町、ニャウンウー。バガンでの宿泊は、ニャウンウーお奨め。その中で、特に気に入ったのは、ホテルゼイン。

    ロケーションはマーケットやレストラン街に近く、歩いて6~7分ほど(約500m)。銀行は直ぐ近くにあり両替も便利。
    観光にはホテルや近くのショップで電動バイクを借りて約10分。またホテルフロントでは、観光タクシーや観光馬車の手配なども親切に対応してくれる。

    ホテル ゼインのツインの部屋

    ホテル ゼインのツインの部屋

    ホテル ゼインの部屋
    部屋はスタンダードルーム(25m2)、スーペリアルーム(30m2)、デラックスルーム(30m2でバスタブ付き)から選べるが、25m2でも十分広い。エアコンは勿論、バルコニー付き、薄型液晶テレビ、無料WiFiの電波も十分だった。
    (写真はスーペリアツインルーム、朝食付きで約3,000円)

    ホテルサイトでクチコミをチェックしてみよう。
    ホテルゼイン(Motel Zein)

    ニャウンウーのホテル予約
    ニャウンウーには約50軒のホテルがある。ロケーション、クチコミを参考に良いホテルを見つけよう。
    ニャウンウーのホテル

    ニャウンウーのホテル

    オールドバガン地区のホテル予約
    オールドバガンには、約15軒のホテルがある。
    オールドバガンのホテル

    オールドバガンのホテル

    ニューバガン地区のホテル予約
    ニューバガンでは、約40軒のホテルがある。
    ニューバガンのホテル

    ニューバガンのホテル

  • マンダレーからバガンへ・・・バスで行く

    Posted on 2017年7月18日 takashi コメントはありません
    今回のミャンマー旅行の最大の楽しみのひとつであるバガンへ行く。
    マンダレーからバガンへは、鉄道、バス、フェリー、飛行機などがあり、それぞれ調べて見た。鉄道は1日1便急行があるがACの無い2等車のアッパークラスのみで断念。フェリーはエーヤワディ川の水量が少ないため運航していないとのことだった。
    残るはバスと飛行機であるが、飛行機で30分、バスで5~6時間と言うことで、空港との行き来の手間なども考え、結局バスに決めた。

    ミャンマーの乗合自動車ピックアップ

    ミャンマーの乗合自動車ピックアップ

    ミャンマーの乗合自動車ピックアップ
    バスはホテルで予約も可能だが、丁度空港からホテルに来る時に利用したミニバスの会社を知っていたので、そこでチケット予約をした。
    出発日、ピックアップがホテルまで迎えに来てくれる。このピックアップでバスターミナルまで行って、乗り換える。
    バス料金はピックアップを含めて、ひとり10,000チャット(≒840円)。
    バガンへのバス

    バガンへのバス

    バガンへ行くバスに乗る
    バスは韓国製の大型バスだった。(乗降口が右側にある)
    ホテルに8:30迎えに来て、バスステーション9:30出発、5時間ほどの乗車だ。

    途中バスはミィンジャンで休憩

    途中バスはミンジャンで休憩

    途中バスはミンジャンで休憩
    3時間ほど走り、ミンジャンの町に入った。バガンまで約半分の距離を走ったところで、ドライブインにて約20分の休憩があった。
    この間にトイレや食事など、各自思い思いの時間を過ごす。

    やがてバスはニャウンウーの町に着く

    やがてバスはニャウンウーの町に着く

    やがてバスはニャウンウーの町に着く
    約6時間の乗車後、バスはニャウンウーの町に到着。
    予めホテル名を言っていたので、ホテルの前で降ろしてくれた

    マンダレーからバガンまでのバスルートマップ