中国・東南アジアの個人旅行

個人旅行で行く中国・東南アジアの旅を応援。計画から実践まで紹介します!
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台湾の個人旅行

台湾は海に囲まれた島、サンゴ礁、奇岩、大理石の浜、白いサンドビーチなどのきれいな海岸がいっぱい。また、3000~4000m級の険しい山がそびえ、美しい森林と渓谷を造り出している。一方、お腹が空けば台湾グルメ。全国いたるところで夜市が楽しめる。個人旅行の計画から実践までを応援するエンジョイアジア!

台湾の個人旅行 台湾の個人旅行

東南アジアの個人旅行

タイ、マレーシア、フィリピン、シンガポール、カンボディア、ラオス・・・東南アジアは魅力的な国でいっぱい。日本からも近いので周遊するのもいい。いろんな国で楽しい出会いが待っている。東南アジアの個人旅行を計画から実践まで応援するエンジョイアジア!

東南アジアの個人旅行 東南アジアの個人旅行

中国の個人旅行

中国の自然遺産や文化遺産など世界遺産めぐり。また、成都のパンダや、古都を訪ねるのも楽しい。中国は広い国。鉄道、パスで個人旅行を楽しもう。個人旅行の計画から実践までのティップスを紹介するエンジョイアジア!

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  • バガンのホテルを探そう

    Posted on 2017年7月19日 takashi コメントはありません
    バガンに泊まるには、ニャウンウー、オールドバガン、ニューバガンのエリアのいずれにするかを決める必要がある。それぞれの特徴は、
    ニャウンウー・・・交通の拠点で長距離バスが到着する。ホテル、ゲストハウス、食堂、商店なども多く、またマーケットもあり賑やか。
    オールドバガン・・・バガンから南に5km行くと、オールドバガン。ここは考古学保護区に指定されたため、ホテル、レストランなどはニューバガンに移り、数は少ない。観光には便利だが、日没後の食事などは不便。
    ニューバガン・・・オールドバガンから南に更に5kmほど行くと、ニューバガンの町。強制立退きでオールドバガンから移って来たホテル、レストランなどがあるが料金は高め。

    となっている。この中で、交通の便、観光拠点、ホテルの選択肢などの面でニャウンウーでの宿泊がお奨めである。

    バガンでお奨めのホテル ゼイン

    バガンでお奨めのホテル ゼイン

    バガンでお奨めのホテル ゼイン
    バガン近くにある観光に便利な町、ニャウンウー。バガンでの宿泊は、ニャウンウーお奨め。その中で、特に気に入ったのは、ホテルゼイン。

    ロケーションはマーケットやレストラン街に近く、歩いて6~7分ほど(約500m)。銀行は直ぐ近くにあり両替も便利。
    観光にはホテルや近くのショップで電動バイクを借りて約10分。またホテルフロントでは、観光タクシーや観光馬車の手配なども親切に対応してくれる。

    ホテル ゼインのツインの部屋

    ホテル ゼインのツインの部屋

    ホテル ゼインの部屋
    部屋はスタンダードルーム(25m2)、スーペリアルーム(30m2)、デラックスルーム(30m2でバスタブ付き)から選べるが、25m2でも十分広い。エアコンは勿論、バルコニー付き、薄型液晶テレビ、無料WiFiの電波も十分だった。
    (写真はスーペリアツインルーム、朝食付きで約3,000円)

    ホテルサイトでクチコミをチェックしてみよう。
    ホテルゼイン(Motel Zein)

    ニャウンウーのホテル予約
    ニャウンウーには約50軒のホテルがある。ロケーション、クチコミを参考に良いホテルを見つけよう。
    ニャウンウーのホテル

    ニャウンウーのホテル

    オールドバガン地区のホテル予約
    オールドバガンには、約15軒のホテルがある。
    オールドバガンのホテル

    オールドバガンのホテル

    ニューバガン地区のホテル予約
    ニューバガンでは、約40軒のホテルがある。
    ニューバガンのホテル

    ニューバガンのホテル

  • マンダレーからバガンへ・・・バスで行く

    Posted on 2017年7月18日 takashi コメントはありません
    今回のミャンマー旅行の最大の楽しみのひとつであるバガンへ行く。
    マンダレーからバガンへは、鉄道、バス、フェリー、飛行機などがあり、それぞれ調べて見た。鉄道は1日1便急行があるがACの無い2等車のアッパークラスのみで断念。フェリーはエーヤワディ川の水量が少ないため運航していないとのことだった。
    残るはバスと飛行機であるが、飛行機で30分、バスで5~6時間と言うことで、空港との行き来の手間なども考え、結局バスに決めた。

    ミャンマーの乗合自動車ピックアップ

    ミャンマーの乗合自動車ピックアップ

    ミャンマーの乗合自動車ピックアップ
    バスはホテルで予約も可能だが、丁度空港からホテルに来る時に利用したミニバスの会社を知っていたので、そこでチケット予約をした。
    出発日、ピックアップがホテルまで迎えに来てくれる。このピックアップでバスターミナルまで行って、乗り換える。
    バス料金はピックアップを含めて、ひとり10,000チャット(≒840円)。
    バガンへのバス

    バガンへのバス

    バガンへ行くバスに乗る
    バスは韓国製の大型バスだった。(乗降口が右側にある)
    ホテルに8:30迎えに来て、バスステーション9:30出発、5時間ほどの乗車だ。

    途中バスはミィンジャンで休憩

    途中バスはミンジャンで休憩

    途中バスはミンジャンで休憩
    3時間ほど走り、ミンジャンの町に入った。バガンまで約半分の距離を走ったところで、ドライブインにて約20分の休憩があった。
    この間にトイレや食事など、各自思い思いの時間を過ごす。

    やがてバスはニャウンウーの町に着く

    やがてバスはニャウンウーの町に着く

    やがてバスはニャウンウーの町に着く
    約6時間の乗車後、バスはニャウンウーの町に到着。
    予めホテル名を言っていたので、ホテルの前で降ろしてくれた

    マンダレーからバガンまでのバスルートマップ

  • マンダレー観光(6)・・・マンダレー郊外インワを観る

    Posted on 2017年7月15日 takashi コメントはありません
    タクシーをチャーターして、マンダレー郊外の観光スポット、アマラプラ、ザガイン、インワを訪れた。
    アマラプラ、ザガイン観光の後、約400年間にわたり栄えたビルマ王朝の都跡インワを訪れた。

    渡し舟でインワへ渡る

    渡し舟でインワへ渡る

    ミッンゲー川を渡し舟で渡りインワへ
    エーヤワディ川の支流ミッンゲー川を渡し舟に乗って渡るとインワ遺跡の町。渡し舟料金往復1400チャット(約118円。(インワへは橋を渡る方法もあるが、こちらの方が一般的らしい)

    インワでの観光馬車

    インワでの観光馬車

    インワでは馬車に乗って観光
    船着場に着くと馬車が並んで待っている。不案内だし、他に手段がないので、ここは乗るしかない。料金は、1台(2人乗り)10,000チャット(約840円)で、何も言わなくとも、一連の観光スポットを巡ってくれる。
    ただし、道は舗装していないのでデコボコ。馬車の揺れはかなり酷い。

    バガヤー僧院

    バガヤー僧院

    チーク材で造られたバガヤー僧院
    馬車に揺られて15分ほどすると、バガヤー僧院に到着する。ここでは、入域カードの提示が必要。マンダレーの王宮などで購入しておれば、携行を忘れないように。ない場合、10,000チャット(約840円)必要。
    建物がチーク材で造られており、入口の扉の彫刻なども見応えがある。

    タイトル
    説明

    ヤタナーシンメ寺院

    ヤタナーシンメ寺院

    ヤタナーシンメ寺院
    バガヤー僧院から北へ5分ほど行くと、田園地帯の風景にうまく溶け込んだヤダナーシンメ寺院の姿見られる。

    ヤダナーシンメ寺院の仏像

    ヤダナーシンメ寺院の仏像

    ヤダナーシンメ寺院の仏像
    寺院を左のほうへ入ると、石柱が並ぶ囲いのなかに何体かの仏像が見える。写真撮影には、お奨めのスポットである。

    ナンミイン監視塔

    ナンミイン監視塔

    ナンミイン監視塔
    ヤダナーシンメ寺院を出て、東の方へ(船着場へ戻る方)10分ほど行くと、ナンミインの監視塔がある。
    この塔は27mの高さがあり、1822年のバーヂードー王宮の一部である。1838年の地震で塔頂部が倒壊したが復元された。
    この辺りに来るとみやげ物屋の売り子が待っていて、観光どころではなくなる。「これかって、あれかって・・・」とうるさいくらい。ヒスイの腕輪や、旧日本軍の軍票、古銭の銀貨などが多い。
    マハーアウンミェ僧院

    マハーアウンミェ僧院

    マハーアウンミェ僧院
    監視塔から更に船着場の方へ5分ほど行くと、マハーアウンミェ僧院がある。この辺りまでくると馬車に揺られているせいか、もう限界に近くなる。でもこの寺院が最後なのでもうひと頑張り。寺院の中は真っ暗なので、灯りが必要。中には仏像が何体か安置されている。

    船着場から対岸へ渡る

    船着場から対岸へ渡る

    インワ鉄橋とヤダナーポン鉄橋を見ながら川を渡る
    船着場近くに着き、料金を払い、渡し舟を待つ。渡し舟はピストン運行しているので10分も待つことはない。

    川を渡る途中、インワ鉄橋とヤダナーポン鉄橋が直ぐ近くに見える。