中国・東南アジアの個人旅行

個人旅行で行く中国・東南アジアの旅を応援。計画から実践まで紹介します!
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台湾の個人旅行

台湾は海に囲まれた島、サンゴ礁、奇岩、大理石の浜、白いサンドビーチなどのきれいな海岸がいっぱい。また、3000~4000m級の険しい山がそびえ、美しい森林と渓谷を造り出している。一方、お腹が空けば台湾グルメ。全国いたるところで夜市が楽しめる。個人旅行の計画から実践までを応援するエンジョイアジア!

台湾の個人旅行 台湾の個人旅行

中国の個人旅行

中国の自然遺産や文化遺産など世界遺産めぐり。また、成都のパンダや、古都を訪ねるのも楽しい。中国は広い国。鉄道、パスで個人旅行を楽しもう。個人旅行の計画から実践までのティップスを紹介するエンジョイアジア!

中国の個人旅行 中国の個人旅行

東南アジアの個人旅行

タイ、マレーシア、フィリピン、シンガポール、カンボディア、ラオス・・・東南アジアは魅力的な国でいっぱい。日本からも近いので周遊するのもいい。いろんな国で楽しい出会いが待っている。東南アジアの個人旅行を計画から実践まで応援するエンジョイアジア!

東南アジアの個人旅行 東南アジアの個人旅行

ベトナムの個人旅行

ベトナムは南北に長く、東は東シナ海、西はカンボディア、ラオスと国境を接する国。ホーチミン、ハノイなどの都市を中心に多くの観光スポットがある。北から南へは鉄道も通っており、のんびりと鉄道の旅も楽しい。ベトナム個人旅行を計画から実践まで応援するエンジョイアジア!

ベトナムの個人旅行 ベトナムの個人旅行
  • インレー湖のホテル・・・どこに泊まりますか

    Posted on 2017年8月1日 takashi コメントはありません
    インレー湖での宿泊は、インレー湖の観光拠点であるニャウンシュエの町が便利。ホテルやレストラン、マーケットなどが多く、またボート乗り場があるので、インレー湖へのアクセスも良い。

    お奨めのホテル インレーエイペックスホテル

    お奨めのホテル インレーエイペックスホテル

    インレー湖でお奨めのホテル
    クチコミで評判の良いホテルを探したところ、インレーエイペックスホテルを見つけ、計4泊した。

    部屋は広くて、テーブルと椅子があり快適だった。その他、電気ポット、ドライヤーなどもある。(ただし、冷蔵庫はなかった)

    嬉しかったのは、バガンから夜行バスで早朝4:00に到着したが、直ぐにチェックインが出来、部屋を使うことが出来たことだ。

    ロケーションはボート乗り場やマーケットに近く(徒歩5分)、またレストラン、マーケットも近くにあり大変便利だった。

    朝食はフレッシュジュース(日替わり)、フルーツ(3種)、パンケーキ、コーヒー(または紅茶)に、アメリカン(トースト&卵料理)か、スープヌードル、フライドヌードル、フライドライスの中から1品を選ぶスタイルでボリュームは十分。

    ホテル屋上からの展望は素晴らしい

    ホテル屋上からの展望は素晴らしい

    ホテル屋上からの展望は素晴らしい
    ホテルの屋上でノンビリと過ごすのも良い。ここからだと360度の素晴らしい眺望もある。

    インレーエイペックスホテルのサービスと料金など
    ホテルのスタッフはいつも明るく、旅行の相談にも親切に対応してくれた。ちなみにカックー1日タクシーチャーター(50,000Kyat)、ボートトリップ(25,000Kyat)、空港へのタクシー(20,000Kyat)などをお願いした。(ローシーズンの料金だと思う)

    マンダレーへ行くのに航空チケットをインターネットで調べていたが、ホテル受付で聞いてみると直ぐに電話をしてくれ、オンラインの最安値より更に安い料金で手配をしてくれた。(オンライン53USDがホテルフロント50USDに)

    ホテル宿泊料金は、1泊朝食付きで、25USD(≒2,800円)だった。
    ホテルの予約サイトで詳細を見てみる・・・インレーエイペックスホテル

    インレー湖のホテルを地図から探す
    ニャウンシュエのホテルマップ

    ニャウンシュエのホテルマップ

    インレー湖(ニャウンシュエ)
    インレー湖(ニャウンシュエ)

  • バガンからインレー湖へVIPバスで行く

    Posted on 2017年7月31日 takashi コメントはありません
    バガンでの7日の観光を終わり、インレー湖に移動することにした。インレー湖へは、飛行機、バスがあるが、ここは一番便利なバスとした。昼間の便もあったが、単に7時間ほど乗るのは疲れるので、夜行バスとした。
    バスの種類には、ミニバスからVIPまで選択肢があるが、一番楽なBagan Prince VIPを選んだ。3列シートで、トイレも付いていて、ひとり18,500チャット(≒15,560円)だった。

    バガンからインレー湖へのバスルートマップ

    Bagan Prince Express Vip Bus

    バガンからインレーへのVIPバス(チケット)

    バガンからインレー湖へのVIPバス(チケット)
    バスチケットは、ホテルで購入出来る(手数料は不要)。バスは、朝と夕方に数便出ているので、スケジュールと調整して早い目に予約しておくのが良い。

    バガンからインレー湖へのバス時刻表

    バガンからインレー湖へのバスの時刻表を表示する。実際には時期により出発時刻が30分程度前後することもあるので、正確な時間はホテルなどで聞いてみるのが良い。

      (朝出発便)

    1. Bagan Prince Normal [3列x4=12 Seats] 08:00 AM 出発 15,000チャット(≒1,260円)
    2. JJ Express VIP [3列x12=36 Seats]08:30 AM 出発 19,000チャット(≒1,600円)
    3. (夕方出発便)

    4. Bagan Prince Normal [4列x11+1=45 Seats]06:00 PM 出発11,000チャット(≒930円)
    5. Bagan Prince Normal [[4列x11+1=45 Seats] 07:00 PM 出発 11,000チャット(≒930円)
    6. Bagan Prince Normal [3列x4=12 Seats] 07:00 PM 出発 15,000チャット(≒1,260円)
    7. Bagan Prince VIP [3列x10-1=29 Seats] 08:00 PM 出発 18500チャット(≒1,560円)・・・今回乗車したバス

    VIPバスでインレー湖へ

    VIPバスでインレー湖へ

    VIPバスでインレー湖へ
    バスはニャウンウーバスステーションから出発する。1時間前になるとピックアップの車がホテルに迎えに来る。
    バスステーションに到着後、VIPバスに乗換え、定刻に出発。
    バスは途中でトイレ休憩のため20分ほど停車する。

    VIPバス行程
    19:30・・・ホテルピックアップ
    20:30・・・ニャウンウーバスステーションを出発
    21:50・・・途中のクラウンレストランにてトイレ休憩
    翌3:10・・・ニャウンシュエ入口でインレー入域料を支払う
    3:30・・・ニャウンシュエに到着(約7時間の乗車)

    ニャウンシュエに到着して
    ニャウンシュエ行き(インレー湖行き)バスの場合は、ニャウンシュエに到着するので、ここで乗合タクシーに乗換え、予約しているホテルへ向かうことになる。運賃はひとり2,000チャット(≒170円)と高めであるが、他に選択肢はない。

    一方、タウンヂー行きバスを利用の場合、シュエニャウンジャンクションで途中下車となる。この場合は、シュエニャウンジャンクションからピックアップ、またはタクシーに乗換え、ニャウンシュエのホテルまで自身で移動する必要がある。

    早朝到着時のホテルフロントの対応
    ホテルへの到着が早朝4:00頃となるが、予約していたホテルでは、24時間フロント対応しており、タクシードライバがホテル従業員を起こしてくれ、チェックインが出来た。
    ただし、時期によって、空室のない場合など、早朝チェックインが出来ないことも考えられる。

    宿泊したホテル
    早朝チェックインが出来た宿泊のホテルは、インレーエイペックスホテルであるが、他のホテルでも同様な対応をしていると思われる。

    早朝4時ごろチェックインをして、9時ごろまで仮眠が出来、その日の観光には支障が無かったのは、非常にありがたかった。また、当日の朝食は、当然付いていなかったが、別料金4,000チャット(340円)で提供して頂いた。

    インレーエイペックスホテル

  • バガンからポッパ山・サレーへ日帰り旅行(2)・・・One Day Trip from BAGAN(2)

    Posted on 2017年7月30日 takashi コメントはありません
    バガンの郊外にあるポッパ山とサレーに日帰り旅行に行った。バガン観光中に出合ったタクシードライバーと1日チャーター(プライベート)で50,000チャット(≒4,200円)で交渉した。

    ポッパ山・サレー日帰り旅行ルート
    スタートはホテルピックアップ7:30で、ポッパ山到着8;40、同出発11:00、サレー到着12:30、同出発13:50、バガン帰着は15:30の全工程約8時間の旅だった。

    サレーヨーソー僧院の入口

    サレーヨーソー僧院の入口(Salay Yoke Soun Kyaung)

    サレーヨーソー僧院(Salay Yoke Soun Kyaung)に到着
    ポッパ山から車で1時間半ほどで、サレー考古学博物館と書かれたヨーソー僧院の入口に到着した。
    門の中に入ると、右手に事務所があり、入域料5,000チャット(≒420円)を支払う。

    サレーヨーソー僧院(Yoke Soe Kaung)

    サレーヨーソー僧院(Yoke Soe Kaung)

    総チーク材で建造されたサレーヨーソー僧院
    総チーク材で造られたこの僧院は1882年に建てられた。

    高床式の建物の外壁には精巧な彫刻がなされており僧院の美しさを浮かび上がらせている。

    僧院外面に施された精巧な彫刻

    僧院外面に施された精巧な彫刻

    僧院外面に施された精巧な彫刻
    僧院建物の壁にはチーク材に彫刻がされている。特に前面は精巧な彫刻がなされ美しさが引き立っている。

    僧院内部は博物館になっている

    僧院内部は博物館になっている

    僧院内部は博物館になっている
    僧院内部は博物館となっており、彫刻工芸品、仏像、宝物箱などが展示されている他、天井の彫刻も見ごたえがある。

    高床式チーク僧院の塔

    高床式チーク僧院の塔

    高床式チーク僧院の塔
    博物館の外に出るとチーク僧院の塔がある。この中には仏像が1体安置されている。天井の彫刻も素晴らしい。

    シンビンマハラバマン寺院

    シンビンマハラバマン寺院

    シンビンマハラバマン寺院
    ヨーソー僧院を出て北側に行くと、シンビンマハラバマン寺院がある。

    シンビンマハラバマン寺院の仏像

    シンビンマハラバマン寺院の仏像

    シンビンマハラバマン寺院の仏像
    この仏像は高さ6m、竹を骨組みにした漆塗りで出来ている。内部は空洞となっているそうだが、鍵がかかっているので入れなかった。

    ササナヤウンヂー僧院

    ササナヤウンヂー僧院

    ササナヤウンヂー僧院
    シンビンマハラバマン寺院から北東に100mのところにササナヤウンヂー僧院がある。
    僧院内には僧侶が2名おられた。許可を得て中に入った。生活しているかのように少し散らかっていたのと、天井など蜘蛛の巣が垂れ下がっているのが気になった。

    ササナヤウンヂー僧院の僧侶

    ササナヤウンヂー僧院の僧侶

    ササナヤウンヂー僧院の僧侶
    ひとりの僧侶が案内をしてくださ、鮮やかな装飾のタンスを開けて、ヤシの葉にかかれた経典を見せて下さった。
    そして、次に写真に写っている黒い台紙の芳名帳(訪問の記念に訪問日、国籍、名前などを記入したもの)を見せて下さった。そこには、数名の日本人の名前が記載されておりました。

    これを見たとき、私は驚いて「ドネーションが必要ですか」と失礼の無いように聞きました。その答えは、「そうではない」と仰っていました。

    ミャンマーを旅行中このような状況は初めてでは無かったので、彼らは「日本人は金持ちだから寄附をしてくれる」と期待をしているのでは、と想像しました。

    旅行者の立場で出来ることは知れているので、結局、失礼のない範囲で僅かな寄附(1,000チャット≒84円)をして、その場を去りました。

  • バガンからポッパ山・サレーへ日帰り旅行(One Day Trip from BAGAN)

    Posted on 2017年7月29日 takashi コメントはありません
    バガンの郊外にあるポッパ山とサレーに日帰り旅行を行った。観光中に町で出合ったタクシードライバーに値段を聞き、1日チャーター(プライベート)で50,000チャット(≒4,200円)で交渉した。

    ポッパ山・サレー日帰り旅行ルート
    スタートはホテルピックアップ7:30で、終了は15:30の8時間の旅だった。

    ポッパ山麓にそびえる天空の城

    ポッパ山麓にそびえる天空の城

    ポッパ山麓にそびえる天空の城
    ポッパ山はバガンの南東約50kmにあり、バガンから約1時間で到着した。

    その山麓に突如現れる巨大な岩石の山、タウンカラッ。その頂上にあるのが天空の城、ミャンマーの土着宗教ナッ神の聖地で、寺院・仏塔が神々しくそびえ立つ

    タウンカラッへはこの入口から昇る

    タウンカラッへはこの入口から昇る

    タウンカラッへはこの入口から昇る
    車がポッパ山麓の町に着いた。直ぐ近くにそびえるのが、タウンカラッと言う岩石の山。ポッパ山は霧がかかっていて見えない。天空の城は、タウンカラッの頂上にある。タクシーを降り、入口へ向かった。

    仏像と一緒に祀られている地元の聖人

    仏像と一緒に祀られている地元の聖人

    仏像と一緒に祀られている地元の聖人たち
    ここでは、仏像と同様に崇拝されている地元の聖人達が安置されている。
    ボーミンガウンはそのひとりで、この整地を造るのに貢献したそうだ。

    土着宗教ナッ神の像

    土着宗教ナッ神の像

    土着宗教ナッ神の像が祀られている
    階段をあがっていくと、数十もの土着宗教ナッ神の像が祀られている。

    頂上への階段は急なところも

    頂上への階段は急なところも

    頂上への急な階段を昇って行く
    777段と言われる階段を昇って行く。途中随所に仏像や地元宗教の聖人像などが祀られており、それを見ながらゆっくり昇って行けば、苦にはならない。
    ところどころ、急な階段もあるが、手摺を掴んで昇ろう。

    階段ではお猿が多く、紙に包んだピーナッツを餌として餌を売っている人がいる。猿は中身のピーナッツのみ食べて紙を捨てるので、辺りはゴミが散乱している。宗教の聖地としてもう少し配慮が欲しいところ。

    また、階段途中のあちらこちらで掃除をしている人達が「私はボランティアで掃除をしている。寄付を下さい」と声をかけて来る。上り下りに十人以上いるのでキリがないので相手にしない方が賢明かも。

    頂上に着くと金色の仏塔が

    頂上に着くと金色の仏塔が

    頂上に着くと金色の仏塔が
    やがて頂上に到着する。そこにはいくつかの金色の仏塔が設置されている。
    標高も高いので天候によっては、今日のように霧になることが多い。

    参道にはおみやげ物屋が並ぶ

    参道にはおみやげ物屋が並ぶ

    参道にはおみやげ物屋が並ぶ
    昇りはお参りするところが多かったが、下りは一転みやげ物屋さんで参道が埋め尽くされている。
    昇りはお布施で、帰りはお買物と明確に分かれている。

    別の角度で見てみると

    別の角度で見てみると

    別の角度で見てみると
    タウンカラッの昇り口から頂上まで良く見える。

    タイトル
    説明

    遠くから見るポッパ山

    遠くから見るポッパ山

    遠くから見るポッパ山
    ポッパさんを離れサレーに向かう途中で見ると改めてその大きさが良く伝わる。

  • バガンのお奨めレストラン

    Posted on 2017年7月28日 takashi コメントはありません
    バガンでの食事は、ニャウンウー(Nyaung Oo)村が最適。レストラン街があり、メニューもミャンマー料理から、BBQ、ピザなどのイタリアンまで揃っている。

    バガンで6泊した中でお気に入りのレストランを見つけたので紹介する。(最後に、レストランマップを添付していますのでご参考に!)

    チェリーランドビアレストラン

    チェリーランドビアレストラン

    チェリーランドビアレストラン
    道路から少し奥まっており、静かで落着けるレストラン。右のテーブルの奥へ入ると更に広いガーデンスペースがある。

    ピザも本格的な味

    ピザも本格的な味

    チェリーランドビアレストランのピザ
    ここ暑いミャンマーでは昼間でもビールはウエルカム。もちろんこのビアレストランは生ビールがある。(生ビール800チャットの看板が目印)
    メニューはミャンマー料理のほか、ピザなどイタリアンフードが人気。
    写真はピザマルゲリータ。5,000チャット(≒420円)、他に野菜サラダは2,000チャット(≒170円)などとリーズナブル。ビールはジョッキーで800チャット(≒70円)

    レインビアレストラン

    レインビアレストラン

    レインビアレストラン
    ティリピサヤ4通りには、多くのレストランが軒を並べてる。その中で北から入って4つ目の通り右側にあるのが、レインビアレストラン。

    地元の人も多く、値段はリーズナブル。ビールは生ジョッキ800チャット(約70円)、スタウト(黒生ビール)ジョッキ1,100チャット(約95円)と安い。
    料理はミャンマー料理が主だがBBQやピザなどもある。特に海老カレーやポークカレーなどが美味しい。

    通りには他にも同じような店が並んでいるので、雰囲気のの良さそうな店を探してみるのも良い。

    レインのカレーは逸品

    レインのカレーは逸品

    レインのカレーは逸品
    ミャンマー料理はカレーのことだが、ここのカレーは日本のカレーと似ている。ポーク、ビーフカレーや海老カレーなど種類も豊富。

    写真はポークカレー5,000チャット(≒420円)とフライドベジタブル2,000チャット(≒170円)

    バガンのお奨めのレストランマップ

  • バガン街歩き・・・マーケット、ショッピング、ミャンマー化粧品タナカ

    Posted on 2017年7月27日 takashi コメントはありません
    今回はバガンの街歩きを紹介します。まず、ニャウンウーのマーケットへ。そして、ミャンマーの特徴的な国民的化粧品、タナカミュージアム。

    ニャウンウーのマーケット

    ニャウンウーのマーケット

    ニャウンウーのマーケット
    ニャウンウーのマーケットは、町の北の端にある。食料品から衣料品、日用雑貨など生活に必要なあらゆるものが売られている。中にはみやげ物を売る店もあるので、ブラブラと歩くのも楽しい。

    野菜、果物を売る店が並ぶ

    野菜、果物を売る店が並ぶ

    マーケットで野菜、果物を売る店が並ぶ
    マーケットの中に入ると、たくさんの店が並んでおり、通路は狭い。果物の種類も多く、マンゴーなどが安く売られていた。く

    衣料品エリアでは手動ミシンが活躍

    衣料品エリアでは手動ミシンが活躍

    衣料品エリアでは手動ミシンが活躍
    色んな生地が売られており、直ぐ近くに縫製してくれる店もある。今では見られなくなった手動のミシンも大活躍。停電の多いミャンマーでは電動ミシンは仕事にならない。

    国民的化粧品タナカも売られている

    国民的化粧品タナカも売られている

    国民的化粧品タナカも売られている
    マーケットの中にはもちろんミャンマーの国民的化粧品タナカを売る店も多い。
    大小さまざまな大きさの物から、粉末状の物、携帯用の砥石(タナカを削る石)など、バリエーションがすごい。

    マーケットで土産物も売っている

    マーケットで土産物も売っている

    マーケットで土産物も売っている
    少し奥の方に行くと、土産物屋さんが何軒か店を出している。観光客も多いらしい。
    土産物としては、遺跡の街らしく、骨董品的な仏像、お面、鈴、天秤計り(のような物)などが多く、少し古ぼけた味わいが遺跡から出土したイメージを与えている。

    他には、タナカやサンダルウッドで出来た数珠(擦ると香りがする)や、ラッカーペイント(漆塗り)の小物入れ、お盆などが安くてお土産としてはお手頃。

    ミャンマー化粧品タナカミュージアム

    ミャンマー化粧品タナカミュージアム

    ミャンマー化粧品タナカミュージアム
    タナカミュージアムは、ディリピサヤ4通りの北の端(シュエズィーゴォンパヤーの近く)にある。
    ここでは、ミャンマー全国のタナカの産地、効能、製品など、あらゆる物を展示していて興味深い。レストラン街に近いので、ランチやディナーのついでに訪れてみてはどうでしょう。

    化粧品タナカについての解説が並ぶ

    化粧品タナカについての解説が並ぶ

    化粧品タナカミュージアムの展示
    ミュージアム内では、ミャンマー各地で採れるタナカの種類、特徴に加え、その歴史や道具などにも詳細な解説がなされている。

    化粧品タナカを付けた子供達

    化粧品タナカを付けた子供達

    化粧品タナカを付けた子供達
    タナカはミャンマーでは人気の化粧品。日常生活の中で極普通に使われている。子供から大人まで、特に若い女性にはお肌の手入れに欠かせない物となっているようだ。

    寺院の中にも置いている化粧品タナカ

    寺院の中にも置いている化粧品タナカ

    寺院の中にも置いている化粧品タナカ
    女性用に外出先で使うように携帯用の化粧品タナカもあるが、寺院などでは写真のような無料で使える化粧品タナカのサービスもある。
    砥石の表面を水で湿らせタナカを擦りその粉を水に溶かして顔や手などに塗布する。