中国・東南アジアの個人旅行

個人旅行で行く中国・東南アジアの旅を応援。計画から実践まで紹介します!
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ベトナムの個人旅行

ベトナムは南北に長く、東は東シナ海、西はカンボディア、ラオスと国境を接する国。ホーチミン、ハノイなどの都市を中心に多くの観光スポットがある。北から南へは鉄道も通っており、のんびりと鉄道の旅も楽しい。ベトナム個人旅行を計画から実践まで応援するエンジョイアジア!

ベトナムの個人旅行 ベトナムの個人旅行

中国の個人旅行

中国の自然遺産や文化遺産など世界遺産めぐり。また、成都のパンダや、古都を訪ねるのも楽しい。中国は広い国。鉄道、パスで個人旅行を楽しもう。個人旅行の計画から実践までのティップスを紹介するエンジョイアジア!

中国の個人旅行 中国の個人旅行

東南アジアの個人旅行

タイ、マレーシア、フィリピン、シンガポール、カンボディア、ラオス・・・東南アジアは魅力的な国でいっぱい。日本からも近いので周遊するのもいい。いろんな国で楽しい出会いが待っている。東南アジアの個人旅行を計画から実践まで応援するエンジョイアジア!

東南アジアの個人旅行 東南アジアの個人旅行
  • アンコールワット最上階に昇る

    Posted on 2018年1月15日 takashi コメントはありません

    アンコールワットに入ると内部に、第一回廊から第三回廊まで段々と積みあがっている構造となっている。観光スポットとして一番は、もちろん第三回廊だ。
    9年前は修復工事のため昇れなかった第三回廊に期待して、アンコールワットに入った。

    第二回廊から中央祠堂を眺める

    第二回廊から中央祠堂を眺める


    ここは、第二回廊。ここまで上がると、第三回廊が目の前にそびえ立っているのが見える。遠くから見えるのはこの部分だ。
    この急な階段を昇って第三回廊に

    この急な階段を昇って第三回廊に


    この急な階段を昇ったところが、第三回廊。第三回廊への入場は人数制限されており、長い列が出来ている。この日は、中国人団体が多く、30分以上も並んだ。
    アンコールワットの中央祠堂

    アンコールワットの中央祠堂

    第三回廊に囲まれた内側には、十字回廊があり、その中心部にある一番高い尖塔が中央祠堂である。
    第三回廊外壁のデバターと第二回廊内側

    第三回廊外壁のデバターと第二回廊内側

    9年前は修復中だったので、第三回廊へ昇ることは出来なかったが、その後、修復工事も終わり、デバダーなどもきれいに修復されている。
  • アンコールワット遺跡群観光のいろいろ

    Posted on 2018年1月11日 takashi コメントはありません

    アンコールワットと言う名称は、遺跡群のひとつの建造物に過ぎない。このアンコールワットの遺跡群はかなり広く、徒歩での観光は困難なので普通はトゥクトゥクか車をチャーターして廻ることになる。

    アンコール遺跡公園マップ

    アンコール遺跡公園マップ

    一般に観光エリアとしては、次に分けられている。
     1.スモールサーキット(アンコールワット⇒アンコールトム⇒タケオ⇒タプローム⇒プノン・バケンを巡るコース)
     2.グランドサーキット(スモールサーキットの北側にある遺跡を巡る)
     3.郊外(街から数十キロ離れたとろに点在している遺跡を巡る)

    今回は、1.および2.はトゥクトゥクをチャーター、3.は車をチャーターした。
    チャーター料金は、ホテルなどで頼むと高いので、街に出て旅行代理店の看板を見たり、トゥクトゥクのドライバーに聞いてみると相場が分かる。

    観光にはトゥクトゥクが便利

    観光にはトゥクトゥクが便利

    私の場合、1.はホテルでお願いして20ドル(街では15ドルほど)、2.と3.は、旅行代理店キャピトルツアーで申込んで、それぞれ20ドルと65ドル。ただし、3.はガイド料金が35ドルプラス郊外遺跡入場料が17ドルだった。(ホテルよりかなり安い)

    初日は、チケットセンターでアンコール遺跡通行証(入場券)を購入する必要がある。

    遺跡チケットセンターで入場券を購入

    遺跡チケットセンターで入場券を購入

    料金は、1日券が37ドル、3日有効券が62ドル、7日有効券が72ドルだ。チケットの詳細を下記サイトで確認出来る。
    http://www.angkorenterprise.gov.kh/

    アンコール遺跡公園入場券

    アンコール遺跡公園入場券


    チケットは写真付きで発行される。例えば3日有効券の場合、発効日から10日間有効で、その間の3日が利用出来る。そのチェック方法は、利用日の日付位置にパンチ穴が開けられ、3つの穴が開いたら無効となる。

  • 2回目、9年ぶりのアンコールワット

    Posted on 2018年1月10日 takashi コメントはありません

    今回のアンコールワットは、2008年に訪れて以来、9年ぶりだった。当時は、まだ会社勤めだったので、ゴールデンウィークを利用し、8泊10日の旅行だった。この時、個人旅行を始めて2年目の頃で、旅行の計画するのが楽しかったことを覚えている。

    今回の旅程は、関空からシェムリアップへ(上海経由)到着、そこで6泊後、シェムリアップから西のバッタンバンへバスで向かい2泊、バッタンバンからタクシーで国境の街ポイペトに着き、徒歩で国境を越えタイに入国。国境の街アランヤプラテートに2泊して、バスでバンコクへ到着。バンコクで2泊後、空路でミャンマー・ヤンゴンへ。ミャンマーで18泊した後、中国・昆明・上海経由で、関空へ帰着した。航空運賃は一人往復約4万円。(9年前も中国経由だったが、往復8万4千円だったのを思うと、運賃は本当に安くなっている)

    今回、プノンペンには寄るつもりがなかったので、カンボジアにはシェムリアップで入国した。カンボジア入国にはビザが必要。ビザ申請はオンラインで出来る。
    カンボジア電子ビザ申請サイト:www.evisa.gov.kh

    9年ぶりのアンコールワット

    9年ぶりのアンコールワット


    9年前に撮った写真と比較して見る

    概略費用は、下記となった。(実費)
    航空運賃(1名):39,170円
    ビザ(1名):36USD(4,186円)
    宿泊費(2名):スイートルーム6泊で18,882円(1室2名利用)
    観光(2名):35,280円(車1台をチャーターし、2名で利用。遺跡入場チケット代含む)
    合計:97,518円

    ちなみに、9年前と比べかなりお安くなっていた。航空運賃とホテル代が安くなっている。