中国・東南アジアの個人旅行

個人旅行で行く中国・東南アジアの旅を応援。計画から実践まで紹介します!
RSS icon Email icon

中国の個人旅行

中国の自然遺産や文化遺産など世界遺産めぐり。また、成都のパンダや、古都を訪ねるのも楽しい。中国は広い国。鉄道、パスで個人旅行を楽しもう。個人旅行の計画から実践までのティップスを紹介するエンジョイアジア!

中国の個人旅行 中国の個人旅行

ベトナムの個人旅行

ベトナムは南北に長く、東は東シナ海、西はカンボディア、ラオスと国境を接する国。ホーチミン、ハノイなどの都市を中心に多くの観光スポットがある。北から南へは鉄道も通っており、のんびりと鉄道の旅も楽しい。ベトナム個人旅行を計画から実践まで応援するエンジョイアジア!

ベトナムの個人旅行 ベトナムの個人旅行

東南アジアの個人旅行

タイ、マレーシア、フィリピン、シンガポール、カンボディア、ラオス・・・東南アジアは魅力的な国でいっぱい。日本からも近いので周遊するのもいい。いろんな国で楽しい出会いが待っている。東南アジアの個人旅行を計画から実践まで応援するエンジョイアジア!

東南アジアの個人旅行 東南アジアの個人旅行

台湾の個人旅行

台湾は海に囲まれた島、サンゴ礁、奇岩、大理石の浜、白いサンドビーチなどのきれいな海岸がいっぱい。また、3000~4000m級の険しい山がそびえ、美しい森林と渓谷を造り出している。一方、お腹が空けば台湾グルメ。全国いたるところで夜市が楽しめる。個人旅行の計画から実践までを応援するエンジョイアジア!

台湾の個人旅行 台湾の個人旅行
  • ミャンマーで見た人々、ローカルフード

    Posted on 2017年7月8日 takashi コメントはありません
    ミャンマーは、数年前まで厳しい軍事政権下で、観光には適していなかったが、最近になってようやく外国人観光客を受入れ、観光開発が進みだしたところである。
    一方、日本人にとっては、同じ仏教国としての共通点もある反面、第二次大戦時の旧日本軍の軍事侵攻で多くの命が奪われた悲しい出来事があった場所でもある。
    このような思いを抱いて、今回ミャンマーへ行ってみたが、ミャンマー人の素朴さ、純粋さを感じ取ることが出来た旅であった。

    コオロギを売る少年

    コオロギを売る少年

    ミャンマー人の日常
    街に出るとコオロギを売っている少年がいた。顔には「タナカ」を着けている。また、周りの男性は、腰にロンジーを巻いている。これがミャンマー人の一般的な服装なのだ。
    未だに伝統的な生活習慣を守り、西洋文明には迎合しない生活スタイルがミャンマーらしい。

    (マンダレー ぜーヂョーマーケットで)

    マンダレーで見た屋台

    マンダレーで見た屋台

    屋台で提供する料理はカレーが主体
    マンダレーを歩いていると、道沿いに屋台が出ている。ミャンマーのローカルフードはカレーであるが、カレーと言っても味付けにカレー粉を使っているので、日本のカレーのようにルーにしてご飯にかけるより、むしろおかずとして食べている。

    サトウキビジュースを作る少年

    サトウキビジュースを作る少年

    サトウキビジュース
    ここは旧王宮内にあるレストラン。さとうきびジュースを作っている少年がいた。手動式の搾り機を力一杯回し搾り出した果汁をグラスに注ぐ。その一杯は、僅か400チャット(約34円)。振り絞った力を回復するには十分だろうか。

    寺院でタナカを売る女性

    寺院でタナカを売る女性

    女性の身だしなみはタナカから
    ここは、マンダレーの郊外、サガインにあるカウンムドー・パヤー。ここでは、タナカが有名。寺院内の通路ではタナカを販売する店がズラリと並んでいる。
    ほとんどの女性はタナカを着けている。この女性は腕にも。

    ミャンマー料理とはカレーのこと

    ミャンマー料理とはカレーのこと

    ローカルフードと言えばカレー
    マンダレー郊外のインワに行く途中、船着場の手前にあるローカルレストランで注文したミャンマー料理。これはポークカレーだけど、スープと野菜などが一緒に付いて来る。
    タイやスリランカにあるような辛いカレーでなく、日本人にも合いそうな優しい味だった。

    生ビールが安い

    生ビールが安い

    ビール好きにはたまらないミャンマーの生ビール
    ミャンマー全国で統一料金の生ビール。いろんなメーカーがあるが、中でもミャンマービールはメジャー。黒ビールのスタウトもある。
    料金は生ビール(ジョッキー)800チャット(約67円)、スタウト生(ジョッキー)1,100チャット(約92円)。更に写真のポスターにもあるように4杯飲めば1杯がタダでもらえる。
    暑いミャンマーでは、この生ビールはたまらない。
  • バンコクからマンダレーへエアーアジアで飛ぶ

    Posted on 2017年7月7日 takashi コメントはありません
    バンコクに30日間滞在した後、6月10日マンダレーへ向かった。フライトはエアーアジア、運賃は片道6,000円で1時間のフライトだ。

    バンコクからドンムアン空港へは地下と空港バスを利用する。地下鉄チャトゥチャック駅(またはBTSモーチット駅鉄)で降りると、空港行きバス乗り場がある。

    ドンムアン空港行きエアポートバス乗り場

    ドンムアン空港行きエアポートバス乗り場

    ドンムアン空港へ空港バスで行く
    MRTチャトゥチャック駅、またはBTSモーチット駅で降りると、バス停がある。A1とA2が止まり、運賃30Baht(約105円)で、約40分で空港に到着する。国際便はターミナル1、国内便はターミナル2で降りる。

    バンコクのBTS沿線かMRT沿線であれば便利に使えるが、タクシーが安いバンコクでは3人乗れば、タクシーの方が安いかもしれない。

    エアーアジアでマンダレーへ

    エアーアジアでマンダレーへ

    マンダレーへはエアーアジアが便利だ
    ヤンゴンへはノックエアーなども飛んでいるが、ヤンゴンはこの時期、雨季で観光に適さないので、今回はマンダレーへ往復とした。

    エアーアジアを予約する場合、割引価格で座席を予約するには早い目に予約する必要がある。割引価格の座席には数量が限られているからだ。今回のフライトは、6月10日だったが、4月27日に予約をしておいた。予約の時に、委託手荷物の20kg、座席指定、食事のセットも手配しておくと個別で注文するより安くなるのでお得。

    マンダレー空港へ着陸するエアーアジア機

    マンダレー空港へ着陸するエアーアジア機

    マンダレー空港に到着
    マンダレーまでのフライトはおよそ1時間50分。時差は30分ミャンマーが遅いので、時刻を30分遅らす。

    マンダレー空港から市内まではシャトルバスとシェアタクシー(7人乗りワゴン車)がある。順に3USD(4,000チャットでも可)、4,000チャットだった。宿泊ホテル名をドライバーに告げるとホテルまで送ってくれる。

    このとき、空港で旅行者をタクシーに案内する職員風の人がいる。親切に荷物も持ってくれるが、タクシーに乗るとチップを要求してくる。私は200チャット(約17円)あげたが、他の中国系の旅行者は無視していた。

    マンダレーのホテルはどこに泊まるか?
    マンダレーでは、バンコクへの往復で2箇所のホテルに泊まった。バンコクから到着のときは、旧王宮の堀の南西部に、そしてバンコクへ戻る時は、マンダレー駅近くのホテル。

    最初に宿泊したホテルは、ホテルサハラ(Hotel Sahara)で、「地球の歩き方」やクチコミなどを参考にして決めた。ロケーションも良いと思っていたが、実際には到着した当日夕食を取るためレストランを探したが、周囲には全く何も無かった。外出すると外灯も店の灯りも無いので道路は真っ暗。マンダレーのような大きな街でこんなに暗いんだと驚いた次第。仕方なくベーカリでハンバーグを夕食にする羽目になった。

    2度目は、ホテルヤダナーポンマンダレー(Hotel Yadanarbon Mandalay)。マンダレーで4泊していたので、少し土地勘が出来、ショッピングセンターとかナイトマーケット、レストランなどがあるマンダレー駅近くのホテルを探していて、最終的にここに決めた。実際に泊まってみると、徒歩圏内に大型ショッピングセンターがあり、みやげ物を買ったり出来る。また、夜遅くなっても明るく、レストランもたくさんあるので便利だった。ホテルの屋上レストランは、見晴らしが良く、朝日、夕日がきれいに見れる。また、夕方には人形劇を上演しており夕食を取りながら楽しめる。ビュッフェ形式の朝食もこのレストランで取れるが、品数も多くて良かった。これで1泊朝食込みで大きい部屋(24m2)で約2,500円はお得感があった。

    ホテルヤダナーポンマンダレー

    屋上レストランで毎日上演されている人形劇

    屋上レストランで毎日上演されている人形劇

    ホテルヤダナーポンマンダレーで人形劇を観る
    人形劇は、毎日6時と7時半の2回上演されるが、時期により変更されることもあるので、現地で確認を。

  • ミャンマーの観光ビザを個人で申請する方法(E-Visa)

    Posted on 2017年7月6日 takashi コメントはありません
    ミャンマーへの入国にはビザが必要となる。ビザの申請は、旅行会社に依頼する方法以外に、個人でインターネット経由で申請することができる。

    下記WEBサイトにアクセスし、必要事項を記入し、クレジットカードで支払を済ませると、受付完了のメールが送られてくる。その後、ビザ番号が発行されメールにて通知される仕組み。個人で簡単に出来るのでその手順を下記に紹介する。

    ミャンマーeVisa申請 スタート画面

    ミャンマーeVisa申請 スタート画面

    申請スタート画面
    下記リンクをクリックするとeVisa申請の初期画面が表示される。

    https://evisa.moip.gov.mm/index.aspx

    ミャンマーeVisa申請注意事項

    ミャンマーeVisa申請注意事項

    申請時の注意事項
    スタート画面の左側にある「Welcome to Myanmar」のNOTICE TO TOURISTSをクリックすると申請に関しての注意事項が書いてある。内容を下記に示す。

    1.申請前に下記を確認すること。
    a. パスポート有効期限が少なくとも6ヶ月あること。
    b. 過去3ヶ月以内に撮ったカラー写真をアップロードすること。
    c. Visa、Master、AmericanExpress またはJCBクレジットカードにてUSD50を支払う。

    2.ツーリストビザ処理情報
    a. eVisa承認レターは発行から90日間有効である。
    b. 滞在日数は、ミャンマーに到着した日から28日間。
    c. eVisa申請は払い戻しは出来ない。
    d. 支払が完了後、1時間以内に電子メールにて通知される。
    e. 3営業日以内に処理させる。

    3.申請者のパスポートに7歳以下の子供がいる場合、その名前、生年月日を記載すること。
    4.旅行者はミャンマー滞在時、登録されているホテル、モーテル、旅館、ゲストハウス、リゾートに宿泊しなければならない。
    5.申請者は個人自由旅行、パッケージツアーに関わらず、個々の個人情報を記入すること。
    6.eVisaは一回限りの入国に対し有効となる。再入国するには新しいビザが必要となる。
    7.現在のところeVisaで入国が許可されるのは、次のエントリーポイントのみである
    a. Yangon International Airport(ヤンゴン国際空港)
    b. Mandalay International Airport(マンダレー国際空港)
    c. Nay Pyi Taw International Airport(ネーピードー国際空港)
    d. Tachileik Land Border Checkpoint(タチレイ陸路チェックポイント)
    e. Myawaddy Land Border Checkpoint(ミャワディ陸路チェックポイント)
    f. Kawthaung Land Border Checkpoint(コータウン陸路チェックポイント)
    8.eVisaでの船舶による入国は出来ないので、ツアーエージェントに相談しビザオンアライバルを手配下さい。
    9.入国が許可されなかった場合、同じフライトにて戻ることになる。
    10.ビザが免除される国一覧。(一覧表省略)
    11.eVisa申請が出来る国一覧。(一覧表省略。このリストに日本が含まれる)

    ミャンマーeVisa申請入力画面1

    ミャンマーeVisa申請入力画面1

    eVisa申請入力画面1
    スタート画面の左側「Welcome to Myanmar」の枠内左下の「Apply eVisa」をクリックすると申請入力画面が表示される。(この時、設定により「Pop Up Blocked」のメッセージが表示される場合があるが、「OK」を押して進む。

    ここでの入力では、下記を選択する。
    Visa Type :ビジネスビザかツーリストビザ
    Nationality :Japan(日本)
    Port of Entry :入国する空港、または陸路チェックポイント
    Security Verification :すぐ下に表示されている文字を入力
    である。

    ミャンマーeVisa申請入力例

    ミャンマーeVisa申請入力例

    eVisa申請入力例
    入力例では、ツーリストビザ、日本、ヤンゴン国際空港を選択しているところ。

    ミャンマーeVisa申請条件

    ミャンマーeVisa申請条件

    eVisa申請条件
    eVisa申請に関する前提条件が記載されている。内容は、下記である。

    a. ビザ申請費用の払い戻しはありません。
    b. ビザ申請に書かれた職業以外の業務は、有償無性に関わらず従事することは出来ません。
    c. 申請者はミャンマーの法律を遵守し、内政問題に干渉してはいけない。
    d. ミャンマーの法律、規則、規制に違反する者に対しては法的な処置が取られます。
    e. 申請者は事前の許可なしに制限された地域を立ち入ることは出来ません。
    f. 承認レター(申請後に送られる文書)はビザ確認レター(ビザ発行を確認したこと)がではないことを留意下さい。
    g. 承認レターは発行後90日間有効である。(つまり発行されてから90日以内の入国に有効)
    h. 不幸にして申請が却下された場合でも、その理由については提供することはありません。また問合せも出来ません。
    i. eVisa処理日数は土日、公休日を除いた3営業日以内とする。

    確認したら、Agreeを押して次へ。

    ミャンマーeVisa申請個人データ入力画面1

    ミャンマーeVisa申請個人データ入力画面1

    eVisa申請個人データ入力画面1
    ここから、申請者自身の個人に関するデータを入力する。

    Full Name :パスポートに表示されている通りに記入する。
    Gender :性別(男:male,女:female)
    Date of Birth :生年月日
    Country of Birth :出生国
    Occupation :職業(会社員:employee, 主婦:housewife, 退職者:retiree, 年金生活者:pensionerなど)
    Permanent Address :日本で住んでいる住所
    Country :Japanを選択
    Postal Code :郵便番号

    ミャンマーeVisa申請個人データ入力画面2

    ミャンマーeVisa申請個人データ入力画面2

    eVisa申請個人データ入力画面2
    Accommodation Type :ホテル、モーテル、旅館、ゲストハウス、リゾートの中から選択入力。
    Name and Address of Selected Accommodation in Myanmar :ホテルの名前と住所を記入する。
    (注意書きには、「いかなる場合も、居住地、もしくは家庭への宿泊は認められない。登録されたホテル、モーテル、旅館、ゲストハウス、リゾートを記入のこと」とある)
    Email Address :電子メールアドレス
    Retype Email Address :電子メールアドレス(再入力)
    Contact Phone :電話番号
    パスポート情報
    Passport No. :パスポート番号
    Country of Issue :発行国(日本のパスポートの場合、日本)
    Date of Issue :発行年月日
    Date of Expiry :有効期限

    パッケージツアーに参加の場合は、下記を記入。
    Agency Name :旅行代理店
    Agency Contact No. :電話番号

    最後に右の欄にある写真入力を行う。編集が必要な場合、入力欄下の”Easily Resize Your Photo Here”で行うことが出来る。

    入力が終わると、”Continue”をクリックする。

    ミャンマーeVisa申請入力確認画面

    ミャンマーeVisa申請入力確認画面

    eVisa申請入力確認画面
    CONTINUEボタンを押すと左の画面が表示されるので、入力誤りがないかチェックする。

    間違いや訂正項目がある場合、Backで全画面に戻り、間違いがない場合、Continueで次の画面に進む。

    ミャンマーeVisa申請クレジットカード選択画面

    ミャンマーeVisa申請クレジットカード選択画面

    eVisa申請クレジットカード選択画面
    ここでクレジットカードの種類を選択する。選択できるのは、次の4種類のカード。

    Visaカード
    Masterカード
    AmericanExpressカード
    またはJCBカード

    ミャンマーeVisa申請クレジットカード情報入力画面

    ミャンマーeVisa申請クレジットカード情報入力画面

    eVisa申請クレジットカード情報入力画面
    この画面でクレジットカード情報を入力する。

    クレジットカード情報を入力後、”SUBMIT”ボタンをクリックすると申請は終了する。表示される申請受付番号をメモしておくといい。手続きはこれで完了。

    ミャンマーeVisa申請受付確認メール

    ミャンマーeVisa申請受付確認メール

    eVisa申請受付確認メールを受信する
    しばらくして(数分後)、登録したメールアドレス宛に左の受付完了の確認メールが送られてくる。

    後は、Approval Letterを待つだけ。

    ミャンマーeVisa_Approval_Letter

    ミャンマーeVisa_Approval_Letter

    eVisa Approval Letterをメールにて受信する
    3日以内にeVisa Approval Letter(pdfファイル)が電子メールに添付されて送られてくる。
    名前、パスポート番号などの内容を今一度確認して、プリントアウトしておく。
    ミャンマー入国時、これをパスポートと一緒にイミグレーションで提出すると、ビザが発行される。

    宿泊先を予約しておく
    手順は以上ですが、申請時ホテル名と住所を入力しなければなりません。
    そのため、事前にホテル予約が必要です。ホテル予約はクチコミなどを参考にしながら、下記サイトで探してみて下さい。

    ヤンゴンのホテル
    マンダレーのホテル

  • ミャンマーへ個人旅行、まずLCCでバンコクへ行く

    Posted on 2017年7月5日 takashi コメントはありません
    今回ミャンマーへ17日の旅行を計画した。旅程は、まずタイ バンコクへ行き、バンコクからミャンマーのマンダレーに行く。復路は、マンダレーからバンコクへ戻る。

    バンコクまでの航空券の手配は、下記webサイトで調べた。

    ミャンマー マンダレーへの格安航空券

    表示される格安航空券では中国東方航空などの中国系航空会社が多い。諸費用を入れても30,000円代と安い。しかしながら、中国経由の場合、中国の都市(たとえば、上海、北京など)で一度乗り継ぎをし、またミャンマーなどでは、もう一つの都市(昆明、広州など)で2回目の乗り継ぎが必要となり、同日乗継が出来ないので宿泊をしなければならない。したがって、中国経由はあきらめ、LCCを使ってバンコク経由でマンダレーに行くことにした。

    まず、関空からバンコク(ドンムアン空港)はスクート(シンガポールエアラインのLCC会社)を、そしてバンコクからマンダレーはエアーアジアを利用した。決め手はともに運賃が一番安かったからである。

    ちなみに、関空-バンコク間往復が、38,000円(税金・サーチャージ等の諸費用、委託荷物20kg、食事込みの運賃)。バンコク-マンダレー間往復が、12,000円(税金・サーチャージ等の諸費用、委託荷物20kg、食事込みの運賃)。合計で50,000円と中国系と比べ少し高めの金額となるが、滞在日数、乗り継ぎなど全旅程を考えると納得出来る金額だった。

    シンガポールエアーラインのLCC会社スクート

    シンガポールエアーラインのLCC会社スクート

    スクートでバンコクへ行く
    スクートは最近就航したシンガポールエアーラインのLCC会社。機体は新型を使用しており、他のLCCに比べ大きくてきれいだ。LCCの場合、座席数限定でプロモーション価格があるので、早い目の予約が必須となる。今回は、5月12日の出発に対し、約1ヶ月前の4月17日に予約をした。

    スクートの機内

    スクートの機内

    機体は新しい
    機体も大きく、新型のスクートエアーの機内は新しく快適だ。カラフルな照明は空を飛んでいることを忘れさせてくれる。また、窓のシェードもLCDを使っっており、透過光を無段階にコントロール出来る新しい電子式機構。

    機内販売はシンガポールエアーと同じで、シンガポールドル払い。日本円とかタイバーツでも換算してくれるがレートは悪い。お奨めは、予約時に同時に機内食などを購入予約しておくこと。

    ドンムアン空港へ到着

    ドンムアン空港のLCC便

    LCC専用空港ドンムアン空港に到着
    6時間のフライトでバンコク、ドンムアン空港(Don Muang Airport)に到着。

    ドンムアン空港はバンコクにあるもう一つのスワンナプーム空港とともに国際空港として利用されるが、特にLCC空港として使われており、エアーアジアを中心に多くのLCCが発着する。

    バンコク市内へはタクシーの利用が便利
    ドンムアン空港は大変便利になった。昔はタクシーを利用するのに混雑する列に並んでいたが、今はバスや鉄道も利用できる。しかし、初めてのホテルなどで場所が良くわからない時にはタクシーが便利。空港の「ロビーを出て、左の方へ進んで行くとタクシーカウンターがある。そこで、受付にホテル名を告げるとドライバーに説明してくれホテルまで連れて行ってくれる。50バーツ(約175円)が加算して、ドライバーに支払う。

  • ついにホイアンにやって来ました

    Posted on 2017年7月4日 takashi コメントはありません
    ホイアンは、私がはじめて東南アジアへの旅行をした時に訪れた街だ。ベトナムには何度か来ているが、この街に来る機会がなく、今回は2005年5月以来12年ぶりと言うことになる。でも、当時はパッケージツアーに参加し、ツアーガイドもいて、国内移動も現地での送迎も全て用意されていたので、何も考えず、予定通りに行動するのみであった。

    ダナンからホイアンへのバス

    ダナンからホイアンへのバス

    ダナンからホイアンへ路線バスで行く
    ダナンからホイアンへのバスは、ダナン市内を巡回して五行山を経由してホイアンへ向かう。所要時間1時間。運賃は一人50,000VND(約250円)だった。(現地の人は、17,000VNDで、外国人は25,000VNDと言うらしい。しかしスーツケースを持っていたので、50,000VNDと言われたのが事実)

    バスは市内を循環するので、ホテル近くのバス停で乗ることが出来る。予めホテルなどに聞いてバス停を確認しておくと良い。

    バスはホイアンの郊外にあるバスステーションに到着するので、ここからはタクシーを使って、ホテルまで行くことになる。(約50,000VND≒250円)

    ホイアンの日本橋

    ホイアンの日本橋

    日本にゆかりのあるホイアン
    16世紀頃、ここに日本人町があった時に造られた日本人橋(来遠橋)。江戸時代の鎖国政策前には日本人が貿易などを営んでいたと言う。

    ホイアンと言えばランタン

    ホイアンと言えばランタン

    夜になるとランタンに灯がともり幻想的な世界となる
    ホイアンはランタン(提灯)の街。夕方になると街の通りにあるランタンに灯がともり、幻想的な雰囲気を醸し出す。

    12年前と違い、観光客も多くまるで夏祭りの趣である。

    陶芸村タンハーの博物館

    陶芸村タンハーの博物館

    伝統陶芸の村、タンハーへ
    ホイアンから自転車で約30分のところに伝統陶芸品の村があるので行ってみた。自転車はホテルで借りる(20,000VND(≒100円)

    村全体が陶芸作業場になっており、その中に陶芸釜がある。村へは自転車を置いて入る。(パーキング3,000VND≒15円)

    タンハー村の伝統工芸品を作る

    伝統工芸品を作る村人

    陶芸品を作る村人
    タンハー村に入ると、各家単位で陶芸品を作っていたり、それをみやげ物として売っていたりしており、見ていて楽しい。

    生活用品も多いが、土産用にも素焼きのものから色づけしたものまで各種ある。

    新たなアトラクションの水上人形劇

    新たなアトラクションの水上人形劇

    新しいアトラクションの水上人形劇を見に行く
    ハノイやホーチミンではもう一般的になっているが、ここでは新しいアトラクション。ホイアンから少し北に行ったところにあるスタジアムの一角で水上人形劇をやっていた。

    街でもチケットを購入出来るが、席の予約は出来ない。当日会場に、30分から1時間早めに行ってチケットを購入し、席を確保したほうが良い。入場料80,000VND(≒400)

    水上人形劇の演者

    水上人形劇の出演者

    最後に水上人形劇の出演者が挨拶を
    会場はそれほど大きくないので、観客との距離も近く出演者との距離が近い。表情も見て取れるので親近感が沸く。

    これまでハノイ、ホーチミンで見た人形劇より、より新鮮で心に残る水上人形劇だった。

  • ダナンの街歩き

    Posted on 2017年7月3日 takashi コメントはありません
    ホイアンへ行く途中、ダナンの街に2泊した。ダナンではの街歩きは、ハン川沿いを歩いてみた。
    ダナン大聖堂

    ダナン大聖堂

    フランス統治時代に建てられたカトリック教会。ミサの時間に合わせれば中に入れるそうだが、あいにく閉まっていた。ピンク色をした外観は大変美しい。
    ココナツゼリーは地元でも有名

    ココナツゼリーは地元でも有名

    スイーツの店、ズア・ベンチェー(Dua Ben Tre)。ここの名物は、ココナツゼリー。地元の人も好んで食べるココナツジュースをゼリー状に固め、ココナツの殻に入れたスイーツ。冷蔵庫で冷やしているので、冷たくて美味しい。ひとつ、₫27,000(約135円)。写真のメニューにあるCoconut Jellyと言って注文しよう。
    ロンブリッジ(竜の橋)

    ロンブリッジ(竜の橋)

    ダナンのシンボル、ロン橋。夜はライトアップされてきれい。火を吹く演出も曜日限定で見ることが出来る。
    チャム彫刻博物館の展示物

    チャム彫刻博物館の展示物

    チャンパ王国時代に造られた多くの遺跡から発掘された彫刻品を展示している。入場料₫40,000(約200円)

    ヒンドゥー教で祀られている多くの彫刻品が見られる。