中国・東南アジアの個人旅行

個人旅行で行く中国・東南アジアの旅を応援。計画から実践まで紹介します!
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ベトナムの個人旅行

ベトナムは南北に長く、東は東シナ海、西はカンボディア、ラオスと国境を接する国。ホーチミン、ハノイなどの都市を中心に多くの観光スポットがある。北から南へは鉄道も通っており、のんびりと鉄道の旅も楽しい。ベトナム個人旅行を計画から実践まで応援するエンジョイアジア!

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東南アジアの個人旅行

タイ、マレーシア、フィリピン、シンガポール、カンボディア、ラオス・・・東南アジアは魅力的な国でいっぱい。日本からも近いので周遊するのもいい。いろんな国で楽しい出会いが待っている。東南アジアの個人旅行を計画から実践まで応援するエンジョイアジア!

東南アジアの個人旅行 東南アジアの個人旅行

中国の個人旅行

中国の自然遺産や文化遺産など世界遺産めぐり。また、成都のパンダや、古都を訪ねるのも楽しい。中国は広い国。鉄道、パスで個人旅行を楽しもう。個人旅行の計画から実践までのティップスを紹介するエンジョイアジア!

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台湾の個人旅行

台湾は海に囲まれた島、サンゴ礁、奇岩、大理石の浜、白いサンドビーチなどのきれいな海岸がいっぱい。また、3000~4000m級の険しい山がそびえ、美しい森林と渓谷を造り出している。一方、お腹が空けば台湾グルメ。全国いたるところで夜市が楽しめる。個人旅行の計画から実践までを応援するエンジョイアジア!

台湾の個人旅行 台湾の個人旅行
  • マンダレー観光(6)・・・マンダレー郊外インワを観る

    Posted on 2017年7月15日 takashi コメントはありません
    タクシーをチャーターして、マンダレー郊外の観光スポット、アマラプラ、ザガイン、インワを訪れた。
    アマラプラ、ザガイン観光の後、約400年間にわたり栄えたビルマ王朝の都跡インワを訪れた。

    渡し舟でインワへ渡る

    渡し舟でインワへ渡る

    ミッンゲー川を渡し舟で渡りインワへ
    エーヤワディ川の支流ミッンゲー川を渡し舟に乗って渡るとインワ遺跡の町。渡し舟料金往復1400チャット(約118円。(インワへは橋を渡る方法もあるが、こちらの方が一般的らしい)

    インワでの観光馬車

    インワでの観光馬車

    インワでは馬車に乗って観光
    船着場に着くと馬車が並んで待っている。不案内だし、他に手段がないので、ここは乗るしかない。料金は、1台(2人乗り)10,000チャット(約840円)で、何も言わなくとも、一連の観光スポットを巡ってくれる。
    ただし、道は舗装していないのでデコボコ。馬車の揺れはかなり酷い。

    バガヤー僧院

    バガヤー僧院

    チーク材で造られたバガヤー僧院
    馬車に揺られて15分ほどすると、バガヤー僧院に到着する。ここでは、入域カードの提示が必要。マンダレーの王宮などで購入しておれば、携行を忘れないように。ない場合、10,000チャット(約840円)必要。
    建物がチーク材で造られており、入口の扉の彫刻なども見応えがある。

    タイトル
    説明

    ヤタナーシンメ寺院

    ヤタナーシンメ寺院

    ヤタナーシンメ寺院
    バガヤー僧院から北へ5分ほど行くと、田園地帯の風景にうまく溶け込んだヤダナーシンメ寺院の姿見られる。

    ヤダナーシンメ寺院の仏像

    ヤダナーシンメ寺院の仏像

    ヤダナーシンメ寺院の仏像
    寺院を左のほうへ入ると、石柱が並ぶ囲いのなかに何体かの仏像が見える。写真撮影には、お奨めのスポットである。

    ナンミイン監視塔

    ナンミイン監視塔

    ナンミイン監視塔
    ヤダナーシンメ寺院を出て、東の方へ(船着場へ戻る方)10分ほど行くと、ナンミインの監視塔がある。
    この塔は27mの高さがあり、1822年のバーヂードー王宮の一部である。1838年の地震で塔頂部が倒壊したが復元された。
    この辺りに来るとみやげ物屋の売り子が待っていて、観光どころではなくなる。「これかって、あれかって・・・」とうるさいくらい。ヒスイの腕輪や、旧日本軍の軍票、古銭の銀貨などが多い。
    マハーアウンミェ僧院

    マハーアウンミェ僧院

    マハーアウンミェ僧院
    監視塔から更に船着場の方へ5分ほど行くと、マハーアウンミェ僧院がある。この辺りまでくると馬車に揺られているせいか、もう限界に近くなる。でもこの寺院が最後なのでもうひと頑張り。寺院の中は真っ暗なので、灯りが必要。中には仏像が何体か安置されている。

    船着場から対岸へ渡る

    船着場から対岸へ渡る

    インワ鉄橋とヤダナーポン鉄橋を見ながら川を渡る
    船着場近くに着き、料金を払い、渡し舟を待つ。渡し舟はピストン運行しているので10分も待つことはない。

    川を渡る途中、インワ鉄橋とヤダナーポン鉄橋が直ぐ近くに見える。

  • マンダレー観光(5)・・・マンダレー郊外サガインを観る

    Posted on 2017年7月14日 takashi コメントはありません
    タクシーをチャーターして、マンダレー郊外の観光スポット、アマラプラ、ザガイン、インワを訪れた。
    アマラプラ観光の後、ザガインに寄る。ザガインは、エーヤワディ川を渡るインワ鉄橋、ヤダナーポン鉄橋、カウンムードー寺院、ザガインヒルを観光した。
    そして、インワでは約400年間にわたり栄えたビルマ王朝の都跡を観て廻った。

    エーヤワディ川にかかるインワ鉄橋

    エーヤワディ川にかかるインワ鉄橋

    エーヤワディ川にかかる2つの鉄橋
    エーヤワディ川にかかる橋は少ないが、ここには2つの鉄橋がある。ひとつは遠くに見えるインワ鉄橋で、中央に鉄道レールが敷かれ、両側が車用になっている。
    1934年にイギリスにより建設されたが、第二次大戦中、侵攻工してきた旧日本軍に利用されないよう、1942年爆破された。その後、1954年復旧されている。
    手前は2008年に完成した新しい鉄橋、ヤダナポン鉄橋。

    対岸に見えるザガインヒル

    対岸に見えるザガインヒル

    エーヤワディ川の対岸に見えるザガインヒル
    エーヤワディ川の向こうにザガインヒルが見える。ザガインヒルは小高い丘のこと。ここに150以上の仏塔、寺院が点在する。

    カウンムードー寺院

    カウンムードー寺院

    カウンムードー寺院
    インワ鉄橋を渡って約9kmのところにあるカウンムードー寺院は46mあり、ザガインで最大の仏塔。ザガインに都が置かれた1322年に建造された。
    仏塔の形状はミャンマーでは珍しいが、元はスリランカのアヌラダプラにあるルワンウェリサーヤ大仏塔をモデルにしている。
    【世界遺産】アヌラダプラを観る
    スリランカの仏塔と同じくこの仏塔も長く白い色をしていたが、軍事政権時代に金色に塗り替えられた。
    カウンムードーパヤーの内部

    カウンムードーパヤーの内部

    寺院の内部は鏡貼り
    内部の装飾も素晴らしい。キラキラ輝く壁は、鏡の小片をモザイク状に貼り合せていたもの。非常に手が込んだ造りとなっている。

    仏塔の周囲には小さな石柱が配置されている

    仏塔の周囲には小さな石柱が配置されている

    仏塔を囲むナッツ神の像
    仏塔を囲む多くの石柱のうち、120は民族信仰のナッツ神の像が見られる。

    参道に並ぶ店ではタナカが売られている

    参道に並ぶ店ではタナカが売られている

    参道のみやげ物店に並ぶ化粧品タナカ
    ザガインではミャンマーの伝統化粧品タナカが産地として有名。参道にある多くのみやげ物店がタナカを販売している。
    良く見ると、タナカ(樹木)の端にはブランドを表示するスタンプが押されている。

    ウーミントンゼー寺院

    ウーミントンゼー寺院

    ウーミントンゼー寺院
    ザガインヒルを下がったところにウーミントンゼー寺院ある。寺院は、斜面上の参道を上るようになっていて、45体の仏像などが並んでいる。頂上には仏塔があるが、ここからの眺望も素晴らしい。

    ザガインヒル頂上のサンウーポンニャーシン寺院

    ザガインヒル頂上のサンウーポンニャーシン寺院

    ザガインヒル頂上のサンウーポンニャーシン寺院
    ザガインヒル頂上にあるのがサンウーポンニャーシン寺院。遠くからでも良く見えるこの仏塔は

    ザガインヒル頂上からエーヤワディ川を眺める

    ザガインヒル頂上からエーヤワディ川を眺める

    サンウーポンニャーシン寺院からエーヤワディ川を眺める
    サンウーポンニャーシン寺院のテラスからの眺めは素晴らしい。エーアヤワディ川には2つの鉄橋、ヤナダーポン鉄橋とインワ鉄橋が見える。
    その右手には、約400年栄えたビルマ王朝の遺跡インワの町が見える。

  • マンダレー観光(4)・・・マンダレー郊外アマラプラを観る

    Posted on 2017年7月12日 takashi コメントはありません
    タクシーをチャーターして、マンダレー郊外の観光スポット、アマラプラ、サガイン、インワを訪れた。

    アマラプラでは、ミャンマー最大の僧院マハーガンダーヨン僧院での托鉢の様子をはじめ、夕暮れ時のウーベイン橋、マヌーティア(上半身が女性で下半身がライオンの伝説上の生き物)が守るチャウットーヂー寺院など。
    また、サガインでは、エーヤワディ川を渡るインワ鉄橋、カウンムードー寺院、サガインヒルを、
    そして、インワでは約400年間にわたり栄えたビルマ王朝の都跡を観て廻った。

    タクシーの手配はホテルにお願いした。料金は、35,000チャット(2,940円)。ホテルでは、最初40,000チャット(約3,360円)と言っていたが、この時期(6月)はローシーズンなので、街で事前に聞いていた相場、35,000チャット(2,940円)にしてもらった。

    マハーガンダーヨン僧院

    マハーガンダーヨン僧院

    マハーガンダーヨン僧院
    マンダレーから南に11kmほど下がったところにあるミャンマー最大の僧院。ここでは現在もなお、多くの修行僧が全国から集まり生活している。
    観光地としても有名になったためか、朝早くから多くの観光客が訪れていた。

    托鉢から戻ってくる修業僧侶

    托鉢から戻ってくる修業僧侶

    早朝の托鉢から戻ってくる僧侶
    丁度、托鉢から戻って来た修業僧侶。この後、みんなで食事を取る。

    托鉢の様子などを見るには、訪問時間は朝10:00頃が良い。

    托鉢から帰って来た僧侶におねだりする子供達

    托鉢から帰って来た僧侶におねだりする子供達

    周辺の子供達が托鉢をおねだりしている
    近くに何人かの子供達が群がり、托鉢を終えた僧侶達に物乞いをしていた。
    これに応える僧侶もいたが、ほとんどの僧侶は無視してやり過ごす。事情は良くわからないが、子供達の将来のため、何らかの対策が必要なのではと思った。

    ウーベイン橋

    ウーベイン橋

    ウーベイン橋を渡る
    マハーガンダーヨン僧院から南に500mほど行くと、タウンタマン湖にかかるウーベイン橋がある。前兆1.2kmもあるこの橋は、160年も前に当時の市長ベイン氏が架けたと言われている。
    橋には欄干が無く気を付けて渡る必要があるが、途中に休憩所などもあり、ゆっくり渡ることが出来る。

    ウーベイン橋のボート遊覧

    ウーベイン橋のボート遊覧

    ウーベイン橋のボート遊覧
    橋の中央部では湖畔に降りる階段があり、レストランで休憩したり、ボート遊覧なども出来る。

    シルエットが美しい夕暮れのウーベイン橋

    シルエットが美しい夕暮れのウーベイン橋

    シルエットが美しい夕暮れのウーベイン橋
    夕暮れにボートに乗るとこのようなウーベイン橋の美しいシルエットが見られる。

    チャウットーヂー寺院を守るマヌーティア

    チャウットーヂー寺院を守るマヌーティア

    マヌーティアが守るチャウットーヂー寺院
    ウーベイン橋を渡り、少し行ったところにチャウットーヂー寺院がある。
    渡って直ぐに別の寺院があるので、そこを通り過ぎ左に曲がると、マヌーティアと言う上半身が女性で下半身がライオンの像が見えてくる。

    チャウットーヂー寺院の五百羅漢像

    チャウットーヂー寺院の五百羅漢像

    チャウットーヂー寺院の五百羅漢像
    大理石で造られた五百羅漢像が寺院の壁面にズラリと並ぶ。

    マンダレー郊外観光スケジュールのポイント
    アマラプラのマハーガンダーヨン僧院の托鉢の様子と夕暮れのウーベイン橋を見るには、朝10:00過ぎにマハーガンダーヨン僧院を訪れた後、先にサガイン、インワを見てから夕暮れにもう一度アマラプラに戻りウーベイン橋を訪れるようドライバーにお願いすると良い。

  • マンダレー観光(3)・・・街歩き(その2)

    Posted on 2017年7月11日 takashi コメントはありません
    マンダレーの街歩き(その1)に引き続き、今回は、マンダレー最大の寺院マハムニパヤー、その近くにある大理石工房、そして、マンダレー駅、マンダレー最大の大型ショッピングセンター、ナイトマーケットなどを訪れた。

    マハムニ仏像

    マハムニ仏像

    マハムニパヤーはマンダレー最大の寺院。
    マハムニパヤーはゼーヂョーマーケットを南5kmほど行ったところにある。バイクタクシーで1,500チャット(約126円)。

    ここはマンダレー最大の寺院で、中にマハムニ仏像が祀られている。
    中に入ると、多くの参拝客が金箔を仏像に貼るため並んでいた。

    マハムニ仏像にお参りする女性信者

    マハムニ仏像にお参りする女性信者

    マハムニ仏像にお参りする女性信者
    男性信者と共に、沢山の女性信者もお参りしているが、女性信者は手前から拝んでいる。(男性信者は仏像近くの段へと上がり金箔を貼っている。一方で女性は禁じられている)

    大理石から仏像に仕上げる職人

    大理石から仏像に仕上げる職人

    大理石工房で仏像を彫る職人
    マハムニ寺院近くには、大理石工房が軒を連ねている。
    小さいものから大きな仏像まで、職人がグラインダーを持って削っている。
    辺りは削られた大理石の粉塵が飛散して、作業防具を着けていない職人さんの作業環境は良くない。
    マンダレー鉄道駅

    マンダレー鉄道駅

    ホテルがマンダレー鉄道駅
    マンダレーの鉄道駅までバイクタクシーで戻る。ここはホテルマーベル。このホテルの下が鉄道駅になっている。
    ホテルの両サイド(北と南側)は鉄道をまたぐ橋になっていて、切符売り場がある。
    バガンへの鉄道利用は、列車便の内容を駅員に聞き、断念した。(便数1日1本、等級はACのないアッパークラスのみ)
    マンダレー最大のショッピングモール

    マンダレー最大のショッピングモール

    マンダレー最大のショッピングセンターで土産を買う
    マンダレー駅から南に少し下がったところにマンダレー最大のショッピングモール、ヤダナーポンがある。
    1階には銀行や外貨両替コーナーなどもあり、利用出来る。2階以上は、衣類、化粧品、ブランド品などの専門店が並んでいるが、衣類は、タイ製のものが多かった。
    地下に行くと「オーシャン」と言う大型スーパーマーケットが入っており、生鮮食料品、酒類から衣類、家具まで品揃えも多い。また、工芸品、民芸品などもあり、お土産を探すにも調度良い。コーヒー、紅茶、ドライフルーツなどを纏め買いした。

    マンダレーのナイトマーケット

    マンダレーのナイトマーケット

    マンダレーのナイトマーケット(夜市)
    ショッピングセンター南の通り(34st)を東に2つ目の通り(76st)では、夕刻よりナイトマーケットが開催される。主に果物野菜などを売る店が多いが、中華料理を主体とした屋台も出ている。

    外貨の両替は銀行で
    外貨両替でよく利用したのは、KBZバンク。ミャンマーでは日本円の両替を行う銀行はなく、米ドル(USD)の持参が必要だ。しかも、紙幣の額面でレートが異なるため、出来れば100USDか50USDを用意した方が良い。通常日本で両替する場合、100USDパックを購入した場合、高額紙幣として20USDが入っているが、レートは悪くなる。この場合、額面によらず同じレートの他の銀行も当たって見る価値はある。

  • マンダレー観光(2)・・・街歩き

    Posted on 2017年7月10日 takashi コメントはありません
    マンダレーは碁盤の目のように区画が整理され、通りにも番号で表示される。一方、凄く広いので徒歩では思うように目的地に辿り着けないのも確か。
    交通機関として、バス、ピックアップ(トラックの荷台を乗客用に改造した乗り物)、タクシー、バイクタクシーなどがあるので、有効に使うと便利だ。一方、レンタル自転車もあるので利用出来るが、道路状況(右側通行、路肩駐車など)も考えて利用したい。また、埃っぽい街なのでマスクなども用意した方が良いかもしれない。

    一般的に、マンダレーでは、タクシー、バイクタクシーが多く、ドライバーから声をかけて来るケースが多い。乗る前に目的地を示し、料金を交渉してから利用するのが良い。また、バスは多くは日本製で、乗降口は車体の左にある。しかしながら、車は日本と違って右側通行なので、乗車時は道路の真ん中まで行って乗らなければならない。大変危険なので、出来れば避けたいが、どうしてもと言う時は十分注意して乗ろう。

    街歩きでは、まず、最初に、マンダレーヒルの麓にある3つの寺院、旧王宮、ぜーヂョーマーケット、エーヤワディー川を訪れ、次に、マンダレー最大の寺院マハムニパヤー、大理石工房、マンダレー駅、ショッピングセンターなどを訪れた。

    KyaukTawGyeePaya(チャウットヂーパヤー)の仏像

    KyaukTawGyeePaya(チャウットヂーパヤー)の仏像

    大理石の仏像
    マンダレーヒルの直ぐ手前にある寺院チャウットヂーパヤー。境内は広いので仏像の場所がわかりにくい。緑色に照明された参道が目印となるので、そこを進むと大理石の仏像に辿り着く。
    仏像は巨大な大理石で出来ており、荘厳な感じがする。

    白亜の仏塔が並ぶサンダムニパヤー

    白亜の仏塔が並ぶサンダムニパヤー

    1774の仏塔が並ぶサンダムニパヤー
    チャウットヂーパヤーの東(道路を渡ったところ)に多くの仏塔が並ぶ寺院、サンダムニパヤーがある。入口で履物を脱いで中に入る。
    一つ一つの仏塔には石版が建てられている。

    クトードーパヤー(KuthodawPaya)

    クトードーパヤー(KuthodawPaya)

    クトードーパヤー(KuthodawPaya)
    サンダムニパヤーを反対側に抜け、道路を渡ると、クトードーパヤーがある。こちらは、同じく白亜の小仏塔が729塔あり、それぞれに仏典を刻んだ石版が収められている。

    旧王宮正面にあるオーディエンスホール(謁見の間)

    旧王宮正面にあるオーディエンスホール(謁見の間)

    旧王宮にあるオーディエンスホール(謁見の間)
    マンダレーヒルから旧王宮まで歩いて行けるがバイクタクシーで1,000チャット(約84円)。しかし堀を渡った旧王宮入口までしか行かない。
    入口ではパスポートを提示(場合により預ける)し、入域量として10,000チャットを支払う。(このチケットは他の観光地でも有効なので携行するのが良い。ここは軍管理の施設なので物々しい雰囲気である。
    中に入ると旧王宮建物まで約1km、歩いて十分行ける距離にあるが、旧王宮内専用の車のドライバーが声をかけて来る。片道約1,500チャット(約126円)。タクシーは1kmほど走って旧王宮の建物を一周し、往復の場合入口付近で待ってくれる。ゆっくり見るには片道で十分、タクシーには返ってもらおう。

    監視塔から旧王宮を臨む

    監視塔から旧王宮を臨む

    旧王宮監視塔へ昇る
    旧王宮敷地内に監視塔があり、ラセン階段があるので、昇ってみた。近くは、旧王宮内の建物の位置関係が良く分かる。また、遠くは、マンダレーヒルの仏塔までも良く見える。

    ぜーヂョーマーケットの時計台

    ぜーヂョーマーケットの時計台

    ぜーヂョーマーケットは時計台を目指して行こう
    王宮を出て、ピックアップ(500チャット≒42円)、またはバイクタクシー(1,000チャット≒84円)で26thストリートまで出て、西の方へ進むと、時計台が見える。ここがぜーヂョーマーケットである。

    エーヤワディ川

    エーヤワディ川

    エーヤワディ川に辿り着く
    ぜーヂョーマーケットを2kmほど西に進むとエーヤワディ川に出る。ピックアップやモーターバイクなどを利用しても良いが、途中にあるエインドーヤーパヤーなどに寄って歩いて行くのも良い。(約30分)

    バガンへの船旅のため、エクスプレス運航会社(パイオニア)の事務所を訪れ聞いてみた。しかしながら、エーアヤワディ川はこの時期(6月)水量は少なく運航はしておらず、7月から再開するとのことだった。

  • マンダレーの観光(1)・・・マンダレーヒル

    Posted on 2017年7月9日 takashi コメントはありません
    マンダレーはミャンマーで2番目の大きな都市。イギリスの統治下までは王朝があった。マンダレーの道路は縦横に番号が付けられており、位置がわかりやすそうだが、だだっ広いのでスポットを決めてアクセスした方が良い。

    最初にマンダレーヒルを訪れる。マンダレーの交通機関はバス、ピックアップ(トラックの荷台を乗客用に改造した乗り物)、バイクタクシーなどがあるが、マンダレーヒルへは、ピックアップで向かうことにした。(500チャット≒42円)

    マンダレーヒルを旧王宮から見る

    マンダレーヒルを旧王宮から見る

    マンダレーヒルを臨む
    マンダレーヒルはは標高236mの小高い丘。ここはマンダレーの聖地で、多くの仏塔が建っている。

    頂上まで階段が続き、歩いて登れる。所要時間は1時間ほど。その途中で仏塔、仏像などを見ることが出来る。

    2頭の白いライオンが守る参道入口

    2頭の白いライオンが守る参道入口(Chinte Gyi Nakaung)

    マンダレーヒル入口の2頭の白いライオン像
    マンダレーヒルに着くと、白いライオン像が見える。ここがマンダレーヒルの入口だ。ピックアップの降車位置が手前になることもあるので、その場合は、更に奥に進むと良い。

    8mの仏陀像(Byadaikpay Paya)

    8mの仏陀像(Byadaikpay Paya)

    8mの仏陀像は地元では有名(Byadaikpay Paya)入口から階段を上がり、いくつかの仏塔(仏像)を過ぎると、8mの大きな仏陀増に辿り着く。
    仏陀が指し示しているのはマンダレーの街。マンダレーの町を造ったミンドン王の前身であるサンダームキー(鬼)に来世を予言したと言う。

    日本人戦没者慰霊碑

    日本人戦没者慰霊碑

    日本人戦没者慰霊碑にてお線香をあげる
    第二次大戦中、旧日本軍は当時のビルマに侵攻し、敗戦までの間、多くの命を失うこととなった。
    精霊に対する安らかな眠りと日本が2度と同じ間違いを犯さないようにお祈りして来ました。

    私が訪れた時は、墓守らしき人がお線香を持って近寄って来た。お線香などの準備をしていなかったので、焼香後1,000チャット(約84円)をチップとして支払った。墓守によっては、チップを要求する行為など評判が悪いこともあるそうだ。お墓の守りをしてくれるのはありがたいが、せっかっくの慰霊に来て、嫌な思いをしたくないので、出来れば別のところで買って、準備をしておくのが良いかも知れない。

    サンダームキー(女鬼)の像

    サンダームキー(女鬼)の像

    サンダームキー(女鬼)の像
    更に登って行くと、サンダームキー(女鬼)の像がある。サンダームキーが仏陀にお布施として乳房を差し出すところ。後にミンドン王となって生まれ変わり、マンダレー王宮を造ることになったそうだ。

    この

    仏陀に手を合わせてお願いをする鬼の像

    仏陀に手を合わせてお願いをする鬼の像

    仏陀にお願いをする鬼の像
    この階には中央とそれを囲む四隅に大きな仏塔がある。その四隅の仏塔毎に手を合わせてお願いをする鬼の像がある。鬼の像の後ろには更に小さな鬼が25体あるのがユーモラスで興味深い。

    頂上の仏塔 スタウンピャイパヤー

    頂上の仏塔 スタウンピャイパヤー

    頂上の仏塔に到着
    ゆっくり上って約2時間、ようやく頂上に到着。途中で写真を撮ったり、休憩したのでこれくらいの時間がかかった。ピックアップ(乗合いトラック)で頂上近くまで来て、エレベータで頂上に上がることも出来るが、全て階段があるので、楽に上がれた。また屋根もあるので、暑くなく雨が降っていても大丈夫。

    この山頂の仏塔も金色に輝き非常に美しい。仏塔を囲む建物の壁面には鏡の小片を貼り付けており、全体的にキラキラしていてゴージャスな感じがする。

    マンダレーヒル頂上から市街を臨む

    マンダレーヒル頂上から市街を臨む

    マンダレーヒル頂上からの眺望
    頂上は広いテラスになっていて、マンダレー市街が一望できる。

    写真は旧王宮とマンダレー市街がその後ろに見える。遠くにはエーヤワディ川が写っている。